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【アジア】世界3番目の蔵書量を誇る図書館が、最高すぎて

こんばんはtagaです。
本日は蔵書量・アジア最大の中国「国家图书馆」の魅力3つについて綴らせていただきます。

1. 大きく、広大な読書空間

館内はいくつかのフロアに別れており、とても静かで非常に大きいと話題の図書館です。
本が非常に早くデジタル化されており、気になればすぐにアクセス可能です。
また、北京市民には無料で、北京大学などの有名大学の修士や教授による講義を受けれるんだとか🎓

2.世界で3番目の蔵書量

3600万冊をほこる国家图书馆では、研究者向けのサービスには、外国語文献、中国語や外国語の専門文献、一般向けのサービスには中国語の新文献や電子情報を中心に提供しています。(これらの膨大な書籍は、国内のみならず、国内外の文化交流にも活用されてるとのことです)
皆様も北京に訪れた際、アジア最大の蔵書数の図書館に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

3.歴史

古書や貴重書を所蔵する図書館ですが、通常の書籍を始め。蔵書には甲骨文字が刻まれた亀甲や獣骨、古代の写本、木版印刷による印刷書も含ます。その他にも『資本論』フランス語初版の校正刷、『資本論』ドイツ語初版といった社会主義関連の貴重な資料もあります。歴史や学問に励みたい方にはもってこいの図書館です!


いかがでしたでしょうか。
本日は蔵書量・アジア最大の中国「国家图书馆」の魅力3つについて綴らせていただきまさたが、少しでも楽しんでいただけたのであれば幸いです。
最後までご視聴いただきありがとうございました!

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