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睡眠って思ってたより奥が深いし分からないことが多い【読書感想文】

睡眠の科学という本を読んだ。この本は有名なユーチューバーさんが手に取ってるのを覚えていて、本屋さんに行ったときに目に入ってきた。

睡眠のメカニズムや病理まで丁寧に解説している本です。読み進めるほどに「睡眠って、思っていた以上に奥が深いんだな」と感じました。医学的な視点で書かれている分、内容の信頼感はしっかりあります。

その中で、とても印象に残った説明があります。レム睡眠ノンレム睡眠を、パソコンにたとえた話。

レム睡眠は、電源は切っているけれど、裏ではいろいろ動いているオフラインのパソコン。見た目は休んでいるようでも、中では情報の整理や調整が進んでいる状態なんだって。夢を見ている時間も、ちゃんと意味があるんですね。

一方でノンレム睡眠は、オフラインで、さらにしっかり休止状態に入ったパソコン。脳も体も深く休んで、回復に専念している時間だそうです。

レム睡眠とノンレム睡眠は「深い・浅い」の違いだけではなく、それぞれ役割の違う、大切な時間なんだと理解しやすくなりました。

専門用語はやっぱり多めで、全部を完璧に追えたわけではありませんが、「ちゃんと眠ることは、ちゃんと体を整えること」このメッセージはしっかり伝わってきました。

あと、寝だめは無意味。空腹すぎても眠れない。

正直に言うと、僕にとって難しい言葉が多くて…飛ばし飛ばし何とか読了。