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社人知論(雑談-1)



1.近頃のこと

1.1周りの状況

 中国なので、note、ツイートなどにつながるにはvpnのない環境では一切利用できないんだ。またアカウントがバンされないようにQQ、微信などでの言動を慎むようにしなければならないし、前から中国にbanされているネットの外のあの、このSNSを言い及んだ時に外と言ってたから。

 昔にはネットの日本人の会話練習の先生にも、数人の日本人の知り合いにもできるだけ政治の話を避けるほうがいい、いろいろあるからと

 周りの知り合いといえばほぼ一人、二人しかない。よくQQで話し合ってる知り合いなら仕事関係や個人的な事情でほぼみんなvpnを利用しているみたいだけど、まあ、周りの知り合いはみんなほぼ仕事にも忙しいし、持ってもあまり利用していないだろうか。

 日本語のネット文化には興味を持っているし、もともと日本語の出身だしツイートを利用してる時間が相対的に長かった。



1.2新世代のツイートについてのこと

 いつツイートのおすすめのメカニズムがtiktok(のトラフィック配信リズム)に似て変わってきた気がしてしまった。

 ノベルゲーム、ギャルゲーとかの投稿をあまりに読みすぎたかも読むほど多くなってきた。特に成人の日の前後はノベルゲームについての投稿が激増していたイメージが強かった。

 中には面白そうに思えた投稿をスクショした

とある投稿

 下のアイコンと小さい字から推測すればここギャルゲーの売り場なんだろうか。投稿の方の発言からひと目だけでは未成年の身分が分かる


 正直いえばツイートでどうも未成年の日本人に出会った数は日本に数日滞在していた間では見かけた数ほど少なかったと思う。それは中国のSNSの利用者から見ればぜんぜん想像できないことだ。

 泊まっていたところの近くには学校か通学路がないとか、行ったとこも例の状況に似ていたとか、高校生でも日本人が化粧していたから実際の年齢より大きく見えたとか、少子高齢化問題の深刻化とか。

 ふつうドラマで見ていたことは若い夫婦が子供育ての金に苦しんたり、また子供が生まれたら時間の不自由で心配したりしていることで子供を諦めて、その代わりにペットを飼い始めることだ。
 公園で三十代そうに見える人がベビーカーをゆっくり押している。じっくりくっつくとよく見ると、
「あら、人の子供じゃなかった。子犬だ」

 東京のとある歩道で見かけたことだったから、やっぱドラマより実生活から自分の目で確認したのは衝撃力が強かった。


 
 そろそろ2025の終わりを迎えた時に面白い投稿を見かけた。投稿の内容からしてなんか面白かったかと思ってdsの誘いに乗って参加させてもらった。

1.3DSでのエピソード

 入った頃はちょうど年末だったし、参加者の数が激増した。

 「なんだか急ににぎやかになってきたね」
 サバの主もずっと前から入っているメンバーもどうやら同感していたらしい。
 年末のあとに、特に春節を祝う時期を迎える前後、一日なんと10人ものメンバーが増えたほど激しかった
「まさかこんなに多くの参加者が湧いてきたなんて、想像できなかった」
 と嘆いたサバの主の発言を見かけた。

 サバの中には自己紹介みたいなチャンネルがあるので、ふつう入ったあとでそこで簡単な自己紹介を書くことになっている。とある日に12人の参加者の中には中国出身者なんと10人もいた。

「まさか中国でのノベルゲームのプレヤーがこんなに多い!?」
 どうやら驚いたみたいだ。

 ツイートのDSの誘いの紹介文にはノベルゲームプレヤーなら国籍を問わずむしろ外国人の視点が大歓迎されているみたいな言葉があるのでひと目だけでも気楽そうに思われやすいとこだろう。

 せめてエロゲや、日常生活についてのサバの主のツイートの投稿からして日常生活の周りのことに限らずに日本国だけではなく海外にも関心を持っている若そうに思えていた若い人だと思い込んでいたけど、なんと40才にも近いなんて本当にびっくりしまった。

 時にはサバに入ったばかりのメンバーが主の年齢を知ると
「まじ、まじかよ」
 不思議そうに思えるしかなかった。

 ちなみに個人的な視点から見ればせいぜい30くらいの世代か(昔の投稿を読んだことがない)

 一度だけのチャンスでツイートの雑談に入ったことがある。たとえサバの主の声を聞いて40才の声が聞こえそうにもないと思った。

 教科書の影響かなんの影響か20代の話より30、40の発音のほうが聞き取れやすいイメージを持っているけど、若者言葉が理解できないのもあることも無視できないか。なので、個人には世代と世代との話にはどうも聞こえられるギャップが感じられる。

 サバに入ったあとで、ずっと前から気になっていたけどド忘れたことがもう一度目に浮かんでしまった。

2.想定された守るべきルールと実世界のギャップ

 エロゲってものが日本では18才未満触れてはいけないことになっている。それが間違いなくルールだ。

 女性には乳首や陰部、男性には陰茎がモザイク入り/なしの作品(ゲーム/動画/フィルム/)だけではなく、性に関するあまりにも露骨な表現、描写があると視られるものなど中国では一切法律面までも禁物と視られている。特に販売、流布する行為によって利益をもらった場合には額によって、罰金を下ろされただけではなく、牢獄に投げ込まれるようになる恐れがある。

 第367条の法律について、エロ、淫らなものがこのように定義づけられた面白いところがある
 1.有关人体生理、医学知识的科学著作不是淫秽物品。
  人類身体生理に関して、医学の知識に関する論理、科学の著作物は淫らなものと見られないことになる

 包含有色情内容的有艺术价值的文学、艺术作品不视为淫秽物品。
 エロ、淫らな内容が存在しているが、芸術の価値が存在していると視られる文学、芸術のものが淫らなものと見られないことになる

 そもそもただ芸術の有無によって淫らなものを定義することはあまりにも曖昧すぎるんだ。


 中国では芸術を専門にした大学ヘ進学したい志向を持っている受験生がある。

 そのような受験生には美術の教室に通っても少しもおかしくないことと思われていたけど、一番注目を浴びた内容が美術教室の授業内容。

 例えば人体の骨から筋までよく理解させる先生が本当に高校生に裸ままなモデルを見せて絵を描かせるのか、特にモデルが女性の場合になるともっと大騒ぎになる事件になる予想ができる。

 そのほかには美術教室合宿の期間にはストレスが溜まって、まさか不純異性交遊の事件が出てニュースまでになって報道されたらしい

 世論の中には
「ほら、言っただろう、芸術=淫らなこと、芸術を習ってるやつほぼやりチン、やりマンにすぎなかった。価値なしのことばかりばかばかりりやってたこと意味あるもんか」

 中国では芸術と淫らなことの界隈が現実の出来事によって一層曖昧模糊になっている。


 そもそも淫らなことの鑑定についてのことはとある人がコンビニでタバコや酒を買いたがって、会計する際に店員に住民票や運転免許(とにかく年齢確認できるもの)を見せされることとぜんぜん違う。

 ところが、以下のことになることがある

とあるツイートの投稿

 アメニカードや遊戯王のカードまでも運転免許と確認されるマシンを利用して、未成年の場合でも酒やタバコを手に入れられる。

 さて、もともとどのように未成年が酒やタバコを手に入れるのを防ぐ内容を巡った話を作りたいわけじゃないから、そろそろやめようと思う。

2.1酒を例にして物存在自身の意義とそれらのシンボルへの考え

 

 飲みハラ問題が中国ではとても厳しいという声が高いけど、すでに緩めている事実のほうがもっと凄まじいことなんだ。

 飲みハラという問題について、特に営業の業界では取引先の客からの酒強要現象が今でも弱まっていないらしい。

 酒に弱いから、業務も弱いだろうという声が業界にいつから流れていたか知らないけど、今でもそういう考えを持っている人が少なくないみたいだ。

 酒に弱いって言っただろうって言ってみたけど、まだアルハラ続けていて、あくまでも相手が根性の強さを試している。

 ところで、個人的な考えもある、ネットから集めてきた考えもあるアルハラの動機を分析してみたけど、日本公益通報サービスの分析の結果がこっちのより豊かだと思って略した。

 酒に弱い、酒の味が嫌いな人には間違いもなく酒文化を嫌がっている。

 酒はもともと飲みものとして飲みたい人に飲まれたり、気持ちを慰めるために神経を痺れさせるように飲まれるものなんだという意識が高まる一方ではアルハラ防犯の意識も声も日々高まっている。

 そういえば、未成年には飲酒、喫煙の行為がどう映っているのか。

 

数年前には中国のSNSではこういう記事を読んだことがある。読んだら本当に感無量だった

 子供「うちのの父さんによく叱られて、怒るとビンタ食うようになることもあるある。父さんがいつも遅くまで酔っ払って帰って、そんなときこそいざなると急に怒りだして、母さんを殴ることがある」

 取材の人「父さんがどうしていつも酔っ払って遅くまで帰っていたの」

 子供「上司に言われたから、飲まないといけないって母さんに教えられた」

 取材の人「じゃ、その上司って人のことどう思うの」

 子供「すごい人」

 取材の人「なんで」

 子供「母さんまで殴る父さんを酔払わせて、すごいんじゃない」

 このあとの記事が対話のままで続いていなかったけど、後の部分にはこういう話がある。その子供は小さいけど、どうやら酒に強要される行為をパワーに繋げていて、それに飲めるほどすごいってイメージを心に釘付けてしまった。

 酒はいいものかよくないものかはさておいて、子供の心の世界の酒というものが間違いもなく別のものに異化されていた。


2.2学生からなってる学校という社会ならではのことへの考え


 ところで、

 大学の卒論は日本の中学校から高校までの不登校問題を巡った書いたものだ。高校時代の知り合いには半グレっぽい人がいて、いまさら振り返ったらいろいろなことに気づいたけど、気づいたというより思い出した。


 社会に出る前には学校がもう一つの社会として動いているイメージが強い。社会に出たばかりでもっと強く感じられてきた。

2.2.1小学校時代についての思い出、考え

 高校時代のことを始める前に小学校の時代のいくつのことを話したいと思う。

 もしもう一度学園生活をもう一度暮らせるチャンスがあるのなら、どう選ぶかと聞かれたら小学校のことを間違いもなくゴミ扱いにするだろう。

 いじめ問題?メンタル問題?健康問題?発達障害?
 多分ほぼなかったか。
 クラスの同級生との仲が良くも悪くも言える程度だった。

 ただ担任に浴びせられた暴言が今でも覚えている。暴言だけではましだけど、殴られたこともよくあった。似たことに遭った経験を持った生徒の数が多分全員の15%と予想していた。どの担任も数学の教師で以上のことで何度も繰り返して、いつの間にか数学という授業にトラウマを患ってきたか時々思われていた。

 小学校時代には生徒と教師との関係で常に不安定な雰囲気に置かれていたとよく感じられた。上位者とした教師が下の生徒との付き合う雰囲気がそれほどになっていたから、生徒と生徒との雰囲気がもっと、

 知り合いの中には授業を受けなくても100点の試験で90点が取れたほど頭が良い人がいた。彼はいつも私達と違ってその年齢に合わない多くのお小遣いをもらったみたいだ。誰かに金を貸したり、お菓子をあげたりしたのはあまりにもふつうなことくらいそうにみられていた

「金がないのなら、貸してあげよう」
「ほら、そんなもんなら高くもないし、みんなで分かち合おう」

 ここでは一応彼のことMと呼ぼう。

 Mさんのおかげで、また何人の知り合いができた。ここでは言っておかなければならないことがある、金のほかには、Mさんの家にはPCがある。Mさんがよく友達を誘って家でゲームをした。

 遊んだゲームがまだ小学生の私達にはあまりにも面白すぎて、自分には初めて見た時にはまるで宇宙人を見たほどびっくりした。

 もともと成人向けのゲームなので、ゲームの遊び方もいいしストーリーもいいし、ただMさん一人でゲームをやっているのを見るだけで満足できたほど刺激感があまりにも強すぎた。

 記憶の限りでは、中3まで外国ゲームの海賊版がネットに猛出回っていたほど氾濫していたと言っても過言ではないと思った時期だった。

 いろんなことで、Mさんの存在が間違いもなく輝いていた。彼はいつもグループの中心として動いていた。

 多分小3か小4か三国殺というカードゲームが中国で急にブームになった。

 簡単に説明すれば、五人の場合では、
 一人に対して一つの身分のカードがもらえる
 身分カードには、主公x1、忠臣x1、反賊x2内奸x1(要説明)

 ゲームの主なルールは主公が忠臣と一緒に反賊と内奸を消滅して、主公、忠臣陣営勝ち

 反賊が主公を消滅して、反賊勝ち(忠臣\内奸生きてるのに無関係で)

 一番難しいのは内奸だ。内奸は必ず主公以外のすべての人を消滅したあとで、主公を消滅することでは勝ち。でないと反賊の勝ちと視られる。

 注意:ここの消滅という行為が必ず自らの手で消滅する意味ではない。

 身分カードについては、主公を選んだ人が必ず身分カードをほかの四人に示す必要がある。ほかの四人が身分カードを伏せたままゲームをする。ルールではほかの人には言語で身分を晒すことは禁じられることになっている。身分が配られ済みのあとで、一人には5枚の武将カードがもらえる(主公にはふつう7枚)、主公が先に選んでそして自分の武将をほかの人に明示して、ほかの四人が選んだあとで武将を伏せて、全員選び終わったら明示することになる。武将によってHPが違うし、スキルも違う。攻撃性に傾くのも防御力に傾くのも両者のバランスが取れたのもある。

 ゲームが始まったあとで主公が第一順位としてカードを出す、そして右手から回って次のプレヤーがカードを出す。

 一見すれば、自分のカードに相応しい行為をすればいいんじゃないか。自分の他には全員知人の場合ではなんと複雑なゲームになることがまったく想像できておいた。

 もしMが主公の場合ではこういう状況になりやすい。反賊のプレヤーがMさんとの現実の関係に気を配って主公を攻撃せずほかの人を攻撃する。自分ともう一人の反賊と一緒にほかのプレヤーを消滅してなんか大義名分が取れたら仕方なくMさんを攻撃するようにやってみせたのはふつうだ。

 しかし、ルールでは主公以外には互いの行為からしか相手の身分を推測できないから、そうすれば大乱戦になる。

 忠臣にはなにより一番見たがる戦況だ。気兼ねなく主公以外のプレヤーを攻撃すればいいと言っても、反賊同士互いに誤って殺し合う局面を避けるために最初のターンでかえって攻撃をやめたことがよく見られた。

 内奸の場合では混乱の戦況に潜って、反賊二人忠臣一人死んだら自分で主公と1V1の局面がなにより

 だから初めて手を出す人が忠臣か内奸か視られる可能性が100%に無限に迫っている。

 主公がこんな場合では難航する。みずから大乱戦に入れないのはもし主公がみずからのダメージで忠臣が亡くなった場合ですべてのカードを捨てることになっている。

 いろんな局面では内奸の人はストレスが重い。内奸のいない場合ではもともと主公忠臣VS反賊(2V2)日和見の立場で主公側へも反賊へもダメージを与える瞬間に必ず対戦相手の気持ちをを損ねる。しかもそんな立場で徹底的に一辺倒になる事態を防ぐには両側にダメージを与える行為が断続的に続けていたことで両側の気持ちをもっと害するようになる。もしどうしてもMさんの気持ちに気を配ったら、いっそうMさん側の陣営に一辺倒する行為もやったこともある、見たこともある。

 ゲームより現実の仲がずっと大事なんだから、そんなやり方でゲームをするのはある程度からいえば人間関係へ妥協するように見られてもいいと思う。

 もちろんもともと小学生なのでぜんぜんMさんのことを気兼ねなく遊んだことも少なくなかったけど、恐らくこの前には小学校時代のとある友達に会ってMさんとのことを話し合って、気を配って勝負するようになるイメージがいっそう強くなった。

 いつからだろうか、小6からのことなんだっけ、正直いえばもうはっきり覚えていないんだ。Mさんとほかの何人の知り合いはタバコを吸ったのを見かけた。

 住んでいるところについてあまり詳しく話したくないけど、必要な説明があると思う。

 中3まで外の店がほぼお小遣いを持っていない中学生でもタバコが買えるようにわざと1箱のタバコを開けて、販売したらしい。

「おい、xx(タバコのブランド)3本ちょうだい」
 店内で商品を選んでいた時に時には‘本’でタバコを買っている学生の姿が見えていたことがあるから、だいたいわかっていたんだ。

 Mさんとほかの何人の知り合いも恐らくそれでタバコを買っただろう。さすがいくら多くのお小遣いを持っている小学生にもひと箱を買い切ることが無理だと思う。

 この前には酒についてのことを自己的な考えを吐露していたから、ここのタバコへの考えもほぼ同じだ。そもそもまだ小学生の身だったし、ストレスが溜まっていてタバコでないと発散できないということがあまりにも荒唐無稽なんだろう。直接聞いたことがないけど、多分あれだろう。かっこいいと思い込んでたくらいのことにすぎなかった。

 中国では未成年への酒やタバコの販売が禁じられている例文が法律明文の一部となっている。もちろん小学校の保育の授業を通じて未成年には飲酒、喫煙などの行為による被害がどれほど大きかったか知っている。

 Mさんやほかの知り合いが喫煙に染みたのはほかの学校の影響を受けたみたいだ。ここのほかの学校が小学校までおよそ3~4km離れた中学校。中国では九年義務教育を施されているものの、あの時の学園暴力、いじめ問題、不登校がめっちゃ激しかった時期だった。たとえ中学校に通っても、ただ九年義務教育に逆らえずに小学生の身から中学校の生徒に変わっただけで、悪口で言えば小学校では問題児が中学校の問題児になったそう理解してもいい。

 小学校には6つの学年があるので、それぞれの中に何人の問題児が入っていても少しもおかしくないことなんだけど、それぞれの問題児が互いに絡んで、だんだん集団化になって、いつの間にか互いの繋がりが驚くほど強くなった。

 小学校時代にはめっちゃ有名な問題児がいたLだ。Lさんがどうやら学力テスト不合格、いじめ問題(いじめの手)、殴り合い、いろんなことで3度も留年されたそうだ。

 Lと一面識したことがある。一度知り合いの一人と一緒に小便をしていたときの出来事だった。あの日、トイレに入ったあとで、狭い空間で喫煙している人がまさか6、7人もいた。

 知り合いと並んで小便をしているところ、知り合いがそっと近づいて耳元くらいの近さで小声で言葉を投げてきた
「早くして、あの人がL」
 一度もLに会ったことがないけど、すでに小学校のあっちこっちにも響いた名前を聞いただけでどうしてもLという人に距離を置く必要性がある。その人が間違いもなく極めて危険な存在。

 知り合いが言い終わったが早いか、タバコを吸っている一人の子にLの知り合いが引きずっていかれた。

「おい、きて」
 私のことを呼んだ人こそLだった。
 近くに寄ると、Lがまだ無表情で、
「さっき、そいつ俺のこと何言ったの」

「いや、別に、あなたがLだって教えてくれただけだ」

「そうか、おまえ余計なことゆったら殴るぞ」
Lが知り合いに言ってから今度のことを見逃した。

 そして知り合いと慌ててすぐにトイレを離れた。

 Lの部下と見られた一人Zがいた。ZもLもよく同級生にも下級生にも金を強要したそうだ。Zが小学校を卒業しても、よく小学校の外で放課を待っていた。ほかのものではなく、金を強要しに戻ってきた。見知らぬ小学生に髪が長すぎて、ちょっと床屋に行きたいから金貸してという形でやっていたそうだ。

 Zには金の額でもいい金の強要のやすさでもいい、よく狙われた人がかえって小学校時代からずっと絡んでいた仲が良さそうに見える‘後輩たち’、さすがにあまりにも皮肉なことなんだ。

 Zのことには詳しくなかった。ただある日に放課してもMさんとほかの何人かずっとぐずぐずしていて教室を出たがらなかったみたいだ。

 聞いてみると、Zが学校の外で待っていることを知った。

 彼らはなんでそこまでZと絡んでいたことの真実を今でも知っていないけど、だいたい想像して見て分かった気がした。

 文があまりにも長すぎて、これから書きたいことがあまりにも多いし、いつ暇になったら続きをしようと思って、一応

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