50代、それは突然やって来る!
生きてると予想外のことが
突然やって来ますよね。
その中の一つで
50代だからこそ確立が上がるというか
経験する人が多いと感じたこと。
それは
【親の介護】
それは、突然やって来る!
私自身、その意識はあったものの
心のどこかで
・まだ大丈夫
・うちは大丈夫ちゃうかな
・姉弟もいてるし
なんて現実に考えてるようで実際は想像だけというか
自分の身に起こるという考えがなかったのです。
でもね、それが突然やって来た
その原因が
【緊急手術】だったのです
私の父は、今81歳です。
先日、急にお腹を痛がり病院へ行くと
胆石だったんですね。
痛み止めをもらい帰宅するものの痛みは治まらず
再度、病院へ行き検査をした結果
緊急手術となったのです。
2時間ほど長くて3時間と言われた手術。
夜の8時ごろから始まり私は、父に付き添ってた母と変わり
8時ごろから病院で待機。
まぁ10半ごろかな?終わるの。
なんて勝手に思ってたと言うか想像してたんですね。
でも11時になっても終わらず…連絡来ず
長くて3時間と言われてたので色々と心配になり
色々と考えだしたりしてたんですが
それでも待つしかなく待っていて終わったのが11時40分ぐらい?
結構、長い手術になりました。
年老いた父には負担になっただろうと心配もしましたが
病院側の『手術は無事成功しました』と言う言葉に安堵。
その後に術後について色々と説明された中に
【術後せん妄】という説明がありました。
私は、初めて聞く言葉だったのですが、これまた【大丈夫】と
思ってたんですね。
父は、しっかりしてたし、いつも気丈だったので
それが・・・突然やって来たのです
術後2日目の夜に。。
術後せん妄とは…
術後せん妄とは、手術をきっかけにしておこる精神障害で、手術の後いったん平静になった患者さんが1~3日たってから、急激に錯乱、幻覚、妄想状態をおこし、1週間前後続いて次第に落ち着いていくという特異な経過をとる病態をいいます。
高齢の方に起こりやすく、術後の回復期に起こるため、術後の看護、ケアーの妨げになります。一度発症すると、生命維持に重要な管を抜いてしまう、夜間大声を上げて暴れるなど、看護スタッフによるケアーが困難になり、周囲の患者さんにも迷惑がかかります。さらに転倒・転落の危険も増大し、術後の大きな問題となってきます。
父は、術後まだ一週間は経ってません。
これからの状況もまた随時書いて行こうと思います。
同じ悩みの方がいらっしゃるかもしれないのと
50代の方へ、本当に【突然介護はやって来る】ということを
伝えるために、少しでも役立てればと思い投稿します。
