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【隠語満載!】チクワ◯と◯蛇とタ◯コの㊙︎な関係(1) - ヘビ根源説

刺々しいタンパク質に悩まされていませんか?ブライアン・アーディス先生(Dr. Bryan Ardis)の驚くべき発見を是非知っていただきたい!

この5年間って何だったの?って今さらながら考えたりしませんか?

陰謀論について語るSNSや独立メディアはたくさんありますが、なぜかDr. アーディスのお名前は日本ではそれほど知られていないようです。

私自身、Dr. アーディスのおかげで難を逃れることが出来ましたので、ぜひ関連情報を共有させていただければと思います。

当記事の情報はあくまでもご参考程度に!

1. Dr. ブライアン・アーディス(Dr. Bryan Ardis)

私が気になってしまう著名人の多くは、(元締めが???な)Wikipediaに紹介ページが存在ない、もしくは「陰謀論者」であるとWikiさまにレッテルを貼られているかのどちらかに当てはまります。

Dr. ブライアン・アーディスもそのうちのお一人ですが、彼がアメリカの視聴者たちに与えた影響力を考えると、多くの人に知られるべき人物に値すると私は考えています。

彼はもともと、長年にわたり患者の症状の原因を解決するための製品の研究と開発に携わってきたカイロプラクター( ≓ 整体師)兼栄養士でしたが、567がアメリカで猛威を振るっていた2020年初頭、感染して入院された奥様のお父様がNIH(国立衛生研究所)の推奨する567治療薬「レムデシビル」を投与された直後に亡くなられたことがきっかけで、その薬が死亡リスクを高めているのではないかと義父の死因を調査し始めたのでした。

そして、2020年半ば以降、彼は米国の保健当局による欺瞞行為について警告を発し続けています。

いわゆる巨大な悪の権威に立ち向かって闘う探偵ドクターなのです

Dr. アーディスの公式ウェブサイト↓

2.「コウモリ」567? それとも「ヘビ」567?

Dr. アーディスの出演インタビューを数々見てきてつくづく感心してしまうのですが、この先生は記憶力が抜群なだけでなく、学術論文を深く広く掘り下げて、消化して、そしてご自分で驚くべき新発見に導くことが何とも得意な方なんだなって…。

限りなく散らばった小さな点たちを、一本のロジックの糸で繋げて謎を解いてしまう技とでも言うべきでしょうか。詳細を知れば知るほどに、唸ってしまいます。

彼の身に起きた一連の出来事をインタビュー内容に基づいてまとめてみました。

2.1.きっかけは一通のSMS

2020年2月、「パンデミグラスソース」期間の初頭に義父を「レムデシビル」というNIH(アメリカ国立衛生研究所)推奨薬の投与後すぐに亡くされたアーディス先生は、ご自分の調査結果を元に、様々な医療関連のイベントにてレムデシビルの被害状況やその毒性、そしてアンソニー・F博士(当時のNIHボス)の定めた治療ガイドラインに対して、ステージに立って声高に異議を唱えていました。

アーディス先生は、出来る限り567の患者さんたちを病院から遠ざけるように(入院治療ガイドラインにはレムデシビルが含まれていたので)、遠隔医療のノウハウを講演などを通じて広める活動に熱心に取り組まれていました。彼の講演内容はネットでも広く拡散されるようになっていました。

Rumble.comで検索するとたくさん出てきます

そんなある日のこと、「ブデソニド(呼吸器治療薬)の男」として業界で名を馳せているベテラン医師のDr. リチャード・バートレット(Dr. Richard Bartlett)からアーディス先生の携帯に一通のショートメールが入ってきます。

「やあ先生、もし先生がガラガラヘビに噛まれたら、病院に行って抗毒素を処方してもらいますよね?」

Dr. リチャード・バートレット (Dr. Richard Bartlett)

いとも当たり前のことをなんでわざわざ聞いてくるんだ???

と首を傾げるアーディス先生でした。

ましてやバートレット先生は救急外来の医師でもあるのですから、「ヘビ毒には抗毒素」という常識をわざわざ問題提起して来られたのは、きっとそれなりの理由があったはずです。

実は当時、アーディス先生はCOVID-19に対して100%の治癒率を誇るモノクローナル抗体に関するインタビューで、モノクローナル抗体が豚の脾臓の癌細胞から抽出されているということを根拠に、それが人体に長期的な影響を与えるかもしれないという懸念を訴えていました。

そのことを耳にしたバートレット先生だったのですが、さすがは先輩、決して正面から否定をすることはせず、若いアーディス先生の興味を掻き立てるかのように上記のメッセージを送ったのでした。

一方アーディス先生もそのメールの隠されたメッセージを察したのでしょう、早速「抗毒素とは何か」をゼロから調べ始めました。結果はなんとも驚くべきものでした。

世界中のすべての抗毒素→世界中の病院でヘビに噛まれた被害者を治療するために使用されている抗毒素の90%が、なんと「モノクローナル抗体」であると言うのです。

そして当時、バートレット先生のいらっしゃるテキサス州の点滴センターでは、連続4ヶ月もの間におよそ1000名の「567」患者さんたちが件の「モノクローナル抗体」を投与され、100%の治癒率を成し遂げたというのです!

そして何を隠そう、2020年にトランプ大統領が感染した際に採用された治療法にもこの「モノクローナル抗体」が使われていたのです。

記事リンク(ブラウザの翻訳機能でお読みください)

2.2.DNAは嘘をつかない

ようやく本題に入ってきました。

アーディス先生の頭の中に浮かんだのは「抗毒素が567患者を救っているというのであれば、新型567そのものが何らかの毒素と関係があるのかも知れない」という考えでした。

そして、さらなる衝撃的な事実に遭遇します。

当初、アーディス先生も世の中のほとんどの人たち同様、「567」がコウモリ由来のものだと思っていました。

記事リンク

そこが大きな盲点となっていたんです!

そこで彼は、初期の文献を片っ端から精査し始めました。

そして、とんでもない事実を見つけたのです。

当時の主流メディアではすでに「コウモリ説」を定説かの如く語っていましたが、なんとCNNがミスったのか、最初は違うことを報道していたのです↓。

記事リンク

中国政府が公式にアウトブレイクを認めた2020年1月20日のわずか4日後の2020年1月24日、CNNヘルスは「武漢コロナウイルスの発生源はヘビの可能性がある」という記事を発表していたのです。

実は、その根拠となる研究結果が2日前の2020年1月22日に学術論文として発表されていたのです。2020年1月、中国の研究者たちが武漢の病院の入院患者全員の血液を採取し、抗体とDNA配列を分析し、抗体が何を標的としているのかを調べた結果を発表した論文です。

その結論には、「進化分析から得られた結果は、2019-nCoVがコウモリコロナウイルスと最も類似した遺伝情報を持ち、ヘビコロナウイルスと最も類似したコドン使用バイアスを持っていることを示唆しています。」とあります。


論文全文リンク(NIHサイトより)

これをもし素人が読んだら、コウモリもそれなりに強力な候補として考えられている感じがしますよね。

アーディス先生の説明によると、「コドン使用バイアス」という言葉に「起源」を重ねると合点が行くようです→つまり「ヘビコロナウイルスと最も類似した起源を持っている」ということになります。


コドン使用バイアスの説明(NIHサイトより)

それを証明するかのように、論文の中で使われた遺伝学用語の「二乗ユークリッド距離」という術語に注目!

下の図が示すのは、新型567のDNAと他のすべての種との間の二乗ユークリッド距離で、数値が小さくなるほど新型567に近づいていることになります。最も可能性の高い種は左端、右に行くほど新型567から関係性が薄れていきます。

図表リンク(NIHサイトより機械翻訳)

どうでしょう、一目瞭然ですね!

イラストが示すように、一番左側のヘビはアジアに生息する致死性の毒ヘビ - クライトヘビです。2番目はイラストからもわかるように、コブラです。

そして3番目にやっとコウモリが入って来ました。

もちろん、この論文結果は単独ケースではありません。

後続のフランスで行われたDNA分析でも、前述の研究と一貫性を保つかのように、新型567のスパイクタンパクがヘビと関係のある2種類のタンパク質と同一であるということが判明しました:

  • 1つはキングコブラの毒に含まれる「コブラ毒素」と呼ばれるタンパク質

  • もう1つはアジアヤマネの毒に含まれる「ブンガロトキシン」と呼ばれるタンパク質

です。

Comptes Rendus Biologiesジャーナルの論文より抜粋(機械翻訳)
 論文pdfダウンロード

この記事の内容についてDr. アーディスが語ったインタビューの抜粋(約16分)にテロップをつけました。YouTubeに載せると即バンされること間違いなしなので、言論の自由が比較的自由なRumbleに載せました。私のブログサイトの記事ページでもご覧になれます。


これだけの材料が揃ったところで、いかがでしょう?

Dr. アーディスの推論は正しいと思いますか?

SNS上などでは、「◯イルスはそもそも存在しない」や「5爺の仕業」説などもかなり語られています。

私はあくまでも素人なので何も大したことは言えませんが、昨年、実際567に罹った際にDr. アーディスの勧める方法を試したところ、おかげさまで治療薬を一切服用せずに自然治癒に至りました。詳細はまた後続の記事で書きます。

次回は、巳年にちなんで蛇さんに焦点を当てながら、都市伝説チックな内容をご紹介します。

つづく

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