パラレルワールド?
日曜日、NACK5のライオンズ中継を聞いていたら、
「秋津〜新秋津のパラレルワールド」の話題が出てきました。
以前からSNSでは話題になっており、テレビでも取り上げられたこともあるので、ご存じの方も多いかもしれません。
西武池袋線の秋津駅と、JR武蔵野線の新秋津駅。
この2駅は200〜300mほどしか離れていないのに、乗り換えには商店街を歩く必要があります。(専用通路はありません)
この短い道のりで、なぜか「別の世界に迷い込んだような体験」がよく語られます。
例えば——
・昨日あったはずの店が消えている、別の店になっている
・歩いた時間の感覚と、実際の経過時間がズレる
・いつもの道なのに、風景に違和感を覚える
こうした話は、テレビ番組でも検証されていて、ちょっとした都市伝説になっています。
ただ、これには現実的な理由もありそうです。
秋津周辺は建物が密集していてGPSが乱れやすく、Map上の現在地がズレたりワープしたりしやすい環境です。さらに高架や掘割構造で電波が遮られたり、細かく曲がる道が多かったりと、スマホの位置情報も混乱しがち。
つまり、「迷路のような街並み」と「不安定なデジタル地図」が重なることで、異世界感が生まれている可能性もあるわけです。
とはいえ、説明しきれない体験談が数多くあるのも事実です。
私は久しくあの道を通っていませんが、たしかに多少不思議な感覚がめばえる雰囲気があります。通勤通学の方々にまじって、道を知らないよそ者が「なんとなく人の流れについて行く」。
あの道を歩いていると、ふと現実感が揺らぐ瞬間があるような気がします。
みなさんはどう思いますか?
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