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【2024−2025】旅した国のトイレとトイレットペーパー事情

旅する時、あなたがこれだけは譲れないことはなんですか?  美味しい食事?  快適な宿? 私はトイレです
そんな私の中央アジア、中国、タイのトイレ事情


海外でソロ バックパック旅行中にタイで痔の手術をした私はトイレに敏感になっていた
基本的に洋式でなければ用を足したくないし
汚いトイレを見ると便秘になってしまう
なんとも難儀な身体になってしまった

中国西域、キルギスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン、中国南部、ラオス、タイと回った際のトイレ事情を書こうと思う

中国西域(新疆ウイグル自治区)

主に青年旅舎、民宿を利用
ドミでも個室でも泊まる前に必ずトイレを確認
洋式7割、和式(スクワット タイプ)3割
和式しかない場合はどんなに安い宿でもスキップ
西域は基本トイレットペーパーは流せない
厚手の白く漂白された柔らかい紙が大体置いてある

厚手で柔らかくきめ細やかな紙質

非常に快適、宿によっては東南アジアでよく見かけるお尻を洗浄するホースが置いてある(なんて名称か知らない)
ただしバスターミナルなどの公衆トイレは別物
ヤルカンドで初めてニーハオ トイレを見た時は「実在するんだ!」と謎の感動で思わず写真を撮りそうになった

中央アジア(キルギス、ウズベク、タジク、カザフ)

主にドミのある宿に宿泊
キルギスの温泉宿とギルギス人のおじいちゃん達と旅した時は和式しかなかった為、食事量を調整するなどしてトイレを回避し、同様に1−2泊する夜行列車でも同じ事をした
旧ソビエト衛星国ならではの便座がないトイレはなかった
どこの宿も中国西域と同じく紙は流せない
何故かは分からないが、急にトイレットペーパーの紙質がおかしな事になった

薄くてゴワゴワして硬い紙質
色は灰色で大量の不純物が見える

中央アジアに入ってからドゥシャンベの宿を除いて大体この紙
使っていくとおしりがヒリヒリする
腹を壊して何度もトイレに行くと最終的に出血した
この他、カザフスタンではトイレにペットボトルを真ん中で輪切りして水を入れてあるのをよく目にした
おそらくこれでおしりを洗うのだろう
ちなみにカザフの宿、寝台列車にはこの輪切りペットボトルしかなかった(つまり紙を使わない人がメジャーなのか?)
私は自腹でゴワゴワ トイレットペーパーを買った
あの輪切りペットボトルを触る事なんて考えられないから

タイ(ラオスもまとめて)

メダリスト11巻タイ遠征でこう言ってるけど

タイに到着していきなりトイレネタとか原作者さんはバンコクで詰まらせたのだろうか

レストランやショッピングモールでは紙を流せないところばかりだけど
宿は結構流せるところが多い気がする(ラオス・タイでは安ホテルに宿泊)
もちろんトイレにはゴミ箱が置いてあるが、トイレに紙を流すなと注意書きはなくて、ナプキンを流すなとか注意書きがある

泊まってる宿の紙は割と白いエンボス加工されている柔らかい紙
すぐに破けて溶ける

タイ・ラオスでは基本的におしりを洗うホースがあるのでそれを利用してからトイレットペーパーで拭くので紙の使用量が少ない
だから詰まらないのかもしれないが、宿によっては明確に “流すな” と書いているところもあるかもしれない
今度カオサンの安宿に確認しに行くか?

       
このような駄文を最後まで読んでいただきありがとうございます
旅はまだ続いていますが、バックパックにまだ詰め込まれているトイレットペーパーを処分するためにこの記事?を書いた次第です
今度は色々な人が書いている「持っていって良かったモノ」でも書こうかなと思います

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