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起業5年目。それでも毎日チャレンジ。

お久しぶりです、-Kaninchen-(カニンヒェン)のかわほり兎々です。
早いもので2020年に開業届を出してからもう5年が経とうとしています。
マジかよ……(笑)

5年前と変わっていないところもあれば、変わっているところもあり。
変わっていて欲しかった部分もあれば、変わり切らなかった部分もあり。
そんな感じですが、なんだかんだ、やってこられているのはひとえにお客様たちのおかげです。

5年目を目前に、少しずつ-Kaninchen-のアクセサリーを変化させていこうと考えています。
制作者noteまで読んでいる私コアファンのあなたにだけ、こっそりお伝えしますね。

-Kaninchen-で制作しているアクセサリーは、1960~70sに生産されたドイツ産ヴィンテージガラスを使用しています。
現地の倉庫で眠っている素材たちをバイヤーさんから買い付けて、現代のアクセサリーに仕立て直し、市場に戻しています。

ヴィンテージガラスビーズは本当に魅力的で。
単なる宝石のイミテーションというにはもったいないような、すでにロストテクノロジーとなってしまったガラスビーズも存在しています。代表的なものはギブレビーズですね。

ギブレガラスを使った指輪です。
ガラスの中をよーく見てみてください。ガラスに1本ピンク色の線が入っています。この技術はすでに失われており、現代では生産できないといわれているガラスの一つです。

こうしたヴィンテージガラスビーズたちの価値をもっと、知っていただき、そして日常で楽しんで頂くにはどんなことが出来るだろう?ということに挑戦しています。

そして、その新しいチャレンジの1つが『数量限定の予約販売!』
これまでの私だったら『売れ残ったらどうしよう』とか、『注文が入らなかったら嫌だから恒常品にしよう』とか、いろいろ考えていただろうなと思います(笑)

しかし、なんだかんだもう5年目に入ったのです!!
ヴィンテージガラスの価値をちゃんと伝えていきたいなら、私もある種の覚悟を持たねば…!!と、久々に熱い思いに突き動かされています。

今回、限定20個で予約販売をするネックレス。
3年かけて制作しためちゃくちゃ自信のある1品です。

まだ、プレスリリースの段階ですが、販売開始のお知らせを楽しみに待ってくださっているお客様もいらっしゃる状況です。
こうして、プレスを出しただけで反応が貰えるようになっているの…本当にありがたいし、私自身というか-Kaninchen-というブランドの成長も感じられて本当に嬉しい。

ちゃんと成長できてるね!やったね!って、自分自身と一緒に喜んでいくぞ!の気持ちです(笑)

こうした新しい試み以外にも、今年はいろいろ、新しい方向に動きまくっています。私自身、集める情報や、仕事で関わる人がちょっとずつ変わってきているのも感じています。変化を受け止めながら、周りに助けてもらいつつ、私もその分を全力でお返しして!
どんどんチャレンジしていきます💪🐰✨

日々、自分に適度な負荷もかけながら、楽しんでいくぞ~💜🐇✨

これからも思いついたときに、「最近こんなことしてるよ」を発信しています。
夢を追いかけている人や、私も頑張ってるよ!という人に発信が届いてくれたら嬉しいです。

👇良かったらお店ものぞいていってね🐇


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かわほり兎々(Kawaholi Toto):仕立て直す占い師🐇 ここまで読んで頂きありがとうございました。スキやコメント、シェアなどいつも支えになっています。 頂いたサポートは他クリエイターさんのサポートに使用しています。

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