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続けてきただけで生まれていた「説明される厚み」

ビジネスは、「説明すれば伝わる」ものだと思われがちです。
けれど実際には、語らなくても自然と伝わっていくものがあります。
今日は、続けてきた先で立ち上がってきた「説明される厚み」について、お話しします。
▶ 続きは音声配信でお聴きください。

女性起業家のブランドBOOKプロデューサーのサクラです。

皆さんは、自分のビジネスや屋号を、あらためて検索したことがありますか?

私は先日、ある出版社のことを調べていて、「そういえば、自分の一人出版社はどうなっているのだろう?」とふと思い立ち、「サクラ出版」とGoogleで検索してみました。

すると、トップにAIによる概要が表示され、そこには活動内容や背景が、かなり詳しくまとめられていたのです。

え、すごい!と声が出てしまいました。正直、とても嬉しかったです。

なぜこんなふうに表示されるようになったのだろう?いつから、このように表示されているのだろう?そう思って、ChatGPTにも聞いてみました。

するとやはり、プレスリリースを出し始めたこと。

ホームページを見直したこと。毎日の音声配信や発信を、コツコツ継続してきたこと。

こうした積み重ねが大きい、という答えでした。

そして特に印象的だったのが、「サクラ出版が、説明されるだけの“厚み”を持った」という言葉です。

何かを狙ってやり続けたわけでも、すぐに結果を期待して動いてきたわけでもありません。

ただ、続けてきたこと。積み上げてきたこと。

言葉を重ね、形を整えてきたこと。

それらが、あるタイミングで「見える形」として現れてくる。

こんな嬉しいことはありません。やり続けて良かったと思えた瞬間でした。

ビジネスは、すぐに答えが返ってくるものばかりではありません。

でも、無駄になる積み重ねも、きっとないのかもしれません。

ひとつひとつ歯車がかみ合って、それが影響しあって、気づいたときには、思ってもいなかった場所まで届いていることがある。

そんなことを感じました。

あなたは、これまで積み上げてきたものを、あらためて振り返ったことはありますか?

今日もお聴きくださり、有り難うございました。

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