メンタルがぺしょる時
極たまに、ぺしょ…ってなる時がある
極たまに、というのは言い過ぎかも。
いつもみんなの前ではノーテンキ前向きっ子
悩みのない子を演じていた過去があるせいか
どうしても大丈夫ぶりたくなるのだ。
昔は何も怖くなかった
自分が事故にあおうと、病気になろうと
人間死ぬときゃ死ぬしな、って。
でも最近は違う
大切な人を残して死にたくない
大切な人をひとりにさせたくない
そう思うようになってしまった。
良くも悪くも、いや、一般的には良いのだろう
自分は無敵だったはずなのに
弱くなってしまった、と思ってしまう。
そして彼女よりもかなり早く
この世に生まれ落ちてしまったせいで
彼女より長生きしないといけない
老いと向き合わなければいけない
ああわたしも弱くなったもんだと思うけれど
多分彼女もそうであって
自分なんてどうにでも、と思っていた気持ちが
少しでも長く一緒に居ることを望むことで
未来を考えることが出来るのならば
人間弱くたっていいかって。
ふたりで、弱いもの同士、強く生きようか。
そう思ったりもする。
なにもかもが矛盾しているけれど。
昔は【元気なわたし】しか必要とされていないと思っていた
友達にも、職場にも、家族にも。
そんな事は無かったのだろうけど
いつでも元気なわたしを演じていた
そして壊れた。
彼女は今、わたしがそうなると
元気がないわたしも大好きだと伝えてくれる
お前もそうだろ、と。
だから多分、もう壊れないよ。
だけどぺしょるとその気持ちは戻ってくる。
ごめんね、と
ありがとう、を繰り返すばかり。
まとまらない。
こんな時間に、書くことではないのか。
眠くなってきたのか。
あと少し、お仕事まで寝れるね。
おやすみなさい。
