見出し画像

ガジェットポーチに悩むのをやめた話

資料室へようこそ。

ガジェットポーチを探しはじめると、
正直終わりがない。

仕切りが多くて、
ケーブルもマウスも全部入る「最強ポーチ」

便利そうに見えるけれど、
実際に振り返って考えてみると
あ、これ必要なかったな。。
なんて思うこともあったり。

結局、必要なのはこれだけだった。
・充電器
・ケーブル
・SDカード
・クリーニングクロス
・小さなスタンド

マウス等は充分条件であって、必要条件ではなかった。

写真① 全体像

中がうっすら透けて見える“曖昧さ”が可愛い。
軽くて、圧迫感がなく、手触りも柔らかい。
持ち物が少ない人ほど、この質感の恩恵を感じると思う。

↓現在良品週間なので店頭で購入するとお安くなるかと。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550584920851


なぜ“全部入り”じゃないほうがいいのか

多機能ポーチは確かに便利。
でも、重いし、分厚い。

「とりあえず全部持っていこう」となると、
かさばって荷物が重たくなってしまう。

以下、有名な便利機能に
敢えて逆張りして考えた時の思考メモです。

自立?
便利だけど、しなくていい。
使う時は全部出すから。

ペンホルダー?
便利だけど、大体バッグに付いてるし、
そこに差し込まなくてはいけない気がしてしまう。

ケーブル収納用のバンド?
便利だけど、私にはそんなに沢山のケーブルはいらない。

仕切り?
便利だけど、仕切りがないと管理できなくなる程の持ち物は見直す必要がある。

と言うわけで、
シンプルなものを定期的に使用しておりました。

その中でも無印のポーチ類は、
どれも機能性が必要充分のため
“持ち歩かない選択”が自然とできるようになった印象があります。

足し算の快適さではなく、
引き算の気持ちよさみたいなイメージです。


写真② 中身を全部出してみた

黒とグレー、少しのシルバー。
モノトーンアイテムがナイロン素材とよく馴染む。

上段左から

  • RORRY モバイルバッテリー(3in1)

  • ELECOM SDカードケース(6-12枚収納)

  • VOLTME 充電器(コンセント一体型)

  • UGREEN 外付けSDスロット

下段左から

  • SHARGE FlowMini モバイルバッテリー

  • CAMOLO スタンド

  • ELECOM クリーニングクロス

  • 短めのUSB-Cセット

これで一通り、外でも作業が完結します。
むしろまだ減らせるなと感じています。


各アイテムの“ちょうどいい理由”

RORRY モバイルバッテリー

コンセント一体型なので、ケーブル不要。
宿泊先でもそのまま充電できる。
MagSafe対応で、iPhone、Apple Watch、AirPodsなど
3台同時充電が可能。

置くだけで自宅さながらの充電環境が整う便利アイテム。

40%オフ中(執筆時点)


SHARGE FlowMini

レトロデザインが可愛い。
iPhone一回分の充電が可能。
天辺側面にケーブルが収納されているので、
ケーブルレスに使用可能。

真ん中の端子を使うとぷらぷらしないで安定した充電が出来るのも嬉しい。



ELECOM SDカードケース

最大で12枚収納タイプ。
厚みが少なく、ポーチにぴったり収まる。
「SDカードをまとめて管理できる安心感」

質感は安っぽいけど、お値段も手頃なので👌


UGREEN 外付けSDスロット

USB-C、A双方で直結タイプ。
ケーブルレスでMacBookやiPadに直接差せる。

ケースによっては差し込み口と干渉するので要注意ですが、このコンパクトさは嬉しい。

VOLTME 充電器(コンセント一体型)

この薄さで65W出力。
iPhoneからMacBookまで対応している。
折りたたみプラグと軽さのバランスが絶妙。

「出張でもこれだけでOK」と思える安心感。

32%オフ中(執筆時点)

CAMOLO スタンド

ずっしり感はあるが、非常にコンパクト。
アルカスイス互換あり。
iPad miniを支えるにはこれで十分。
軽いのに安定感があり、角度調整の自由度も高い。

「小さいけれど、頼りになる」を体現している。

執筆時点で過去最安値でした。


ELECOM クリーニングクロス(小サイズ)

大きいのもあるけど、ポーチに入れるなら小で充分。
ディスプレイやレンズを軽く拭ける、静かな万能選手。

“お守り代わり”に毎日持ち歩く存在。

短めのUSB-Cケーブルセット

約13.5cmの短さで、絡まず取り出しやすい。
データ転送40Gbps、映像出力にも対応。

あくまで予備のアイテムなのでスペースは最小限に出来るのが嬉しい。

柔らかく、薄く、バッグの中で邪魔をしない

今回紹介した持ち物は一例です。
日によって多少持ち物が変わったりはします。

ただ、何れにせよ私がこのポーチを好む理由は、
「必要以上にカチッとしていない」こと。

ハードタイプではないから、
バッグの形に自然に馴染む。

触った瞬間の“くたっ”とした感触が心地いい。


結論:「これでいい」という静かな快感

この無印のポーチは、
“何かを足すため”の道具ではないなと。

むしろ、「もう足さなくていい」と
気づかせてくれる存在となってます。

ガジェットを減らすと、思考も減る。
思考が減ると、動きが軽くなる。

“これでいい”と素直に思えること。
一見妥協ともとれる言葉ですが、

ある種、暮らしを整える観点で
いちばん確かな方法だと思ったりもします。

以上となります。

📢 もし参考になった!と思っていただけたら、
記事の「スキ」やフォローをお願いします!

今回紹介したアイテム一覧



▼こちらもおすすめ

この記事を書いた人


いいなと思ったら応援しよう!