AIに任せたメール文📨|正解がある文章ほど本領発揮✨
noteへの問い合わせメールを書こうとしたが、
かしこまった文章を書くのがどうにも無理だった。
冒頭から止まる。
「初めまして?」
「拝啓?」
「突然のメールでご連絡失礼いたします?」
どう書けばよいのかわからないまま
気づいたら「メール 書き始め」と調べてた📲
記事を書くのは苦ではない。
ぼやいたり、脱線したりと、
感情をそのまま書くだけだから。
同じお題だろうと、なんぼでも書ける。
ただ、
かしこまった文章となると話は別。
失礼がないか。
言い回しは適切か。
余計な感情が混じっていないか。
考えれば考えるほど、
自分の文章が信用できなくなった。
💬 ……つい、余計な一言を入れたくなるし🤣
きっかけは、まきさんの記事👇
まきさんが妄想したゲームの内容が面白かったから
「#私の妄想ゲーム」
を使った──
noteの投稿コンテストがあったら面白そうだなと🎮
日本には任天堂をはじめとした
多くのゲームメーカーがある。
企業とコラボして、
すぐにでも開催できそうと思った。
そのための企画案として
noteへ問い合わせメールを送ろう!
💬......冒頭で筆が止まってしまったが😂
ただ、私は気づく💡
「こういう時こそAIが役立つのでは?」
整っている。
正しい。
読みやすい。
結果は、
驚くほど“丁寧”な文章🫢
note編集部 ご担当者様
突然のご連絡、失礼いたします。
noteにて日々執筆・閲覧を楽しませていただいております。
今回は、noteの投稿企画としてぜひご検討いただきたいアイデアがあり、ご連絡させていただきました。
■ 企画案
「#私の妄想ゲーム」投稿コンテスト
内容としては、
・「こんなゲームがあったらやりたい」
・「子どもの頃に妄想していたゲーム」
・「既存ジャンルを自分なりに再解釈した架空ゲーム」
などを、自由な切り口で文章化する投稿企画です。
■ なぜこの企画か
近年、ゲーム実況・レビュー・攻略といった“消費型コンテンツ”は非常に充実していますが、
一方で「遊ぶ前の想像」「妄想する楽しさ」を言語化する場は、意外と少ないと感じています。
noteは
・文章表現
・個人の視点
・正解のない思考
を大切にしているプラットフォームだからこそ、
“ゲームを作らない側の妄想”を主役にできる場として非常に相性が良いと思いました。
■ コラボの可能性
もし可能であれば、
・ゲーム企業様
・インディーゲーム開発者様
などとのコラボ企画として、
・優秀作品の紹介
・開発者コメント
・アイデア賞/妄想賞 など
形に縛られない展開もできるのではないかと妄想しています。
■ noteにとっての価値
・ゲーム好きユーザー層の新規流入
・エッセイ/妄想系コンテンツの活性化
・「読むだけで楽しい」参加型企画
■ 最後に
あくまで一書き手の妄想レベルの提案ではありますが、
noteだからこそ実現できる企画ではないかと感じ、ご連絡させていただきました。
ご興味を持っていただけましたら幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、
ご一読いただき、ありがとうございました。
どうぞよろしくお願いいたします。
自分の文体ではまず出てこない、
ちゃんと届く文章🤭
💬......まきさん、ごめんなさい。AIコピペで送りました😂
AIが得意なのは
「書くこと」ではなく
「通すこと」なのかもしれない。
• 失礼にならない
• 失礼すぎない
• ちゃんと要件が伝わる
記事だと「合わんかったな」で済むけど
メールは誤解されたら一発アウト。
メール文章
問い合わせ文章
形式文
案内文
正解がある文章ほど、
AIは淡々と、正確に処理してくれる。
逆に言えば、
• 感情
• 違和感
• 引っかかり
• その日の気分
こういうものは、
AIを通すと消えてしまい、
量産型の記事が生まれるのかもしれない。
書き手の体温がない文章は、
どれだけ整っていても、ただの説明で終わる。
AIに頼らない文章と
AIに任せる文章は別。
どこを人間が書いて、どこをAIに任せるか。
ちゃんと線を引こうと思った。
ただ、今回──
文章をAIに任せた。
それだけで、少し楽になった。
⬅️ 前話はこちら:第9話|Apple IntelligenceでChatGPT?
↩️ シリーズ序章:Apple Intelligence?なんやそれ👋
