DAY18:9月だけどハロウィンでフラフラ
診断から18日目&退院5日目
この日は退院以来初めて、ということは当然入院以来初めて
電車に乗って少し遠出をした
何かもう食事のこととか運動のこととかいろいろ考えると
家から離れること自体が億劫になってしまいがちだ
だけどこの日は出かけないわけにはいかない
武道館にハロウィンを観に行くからだ
ハロウィン
ドイツを代表するヘビーメタルバンド。
ちなみにスペルはHalloweenではなくメタルバンドらしくHelloween
ハロウィンを初めて見たのは高校の時
全盛期メンバーが帰ってきた5年前にあまりの感動で2回見に行き
今回は初ハロウィンの音楽友達と2人で4回目
ハロウィン前にカフェで2時間ほど病気や入院、仕事のことなど話し込んでから中に入り、本編が始まった

入院したことで4本のライブをキャンセルした。
それでも「ハロウィンからライブに復活する」を目標にしていた
病院をウォーキングしてる時も
階段昇降している時も
ハロウィンを聴いて、時に口ずさみながら
この日に向けて気持ちを高めていたから
それはもう大興奮した
最初から立ちっぱなしでみんなで合唱し、
拳を振り上げ、ハロウィンへの愛を体中で伝えた
高らかに叫びたかった「I'm Alive」を演ってくれたら最高だったのになぁ
塞ぎ込んで血糖値に支配されてる生活から
束の間解放されて、久々に楽しい、と思えた。
フラフラ
2時間ほどの本編が終わってアンコールの途中で異変を感じた
「あれ?これダメだ、立ってられないかも」
電池が切れたかのようにふらついてきた。
でもここで座っては同行者に心配かけてしまう
というムダな遠慮もあって終演までは立っていた。
そのまま会場の外に出て、同行者に「この後(一杯)どうですか?」と誘われた。
早く1人になって座り込みたい気持ちもあったが、一人で倒れる可能性を懸念して「行きましょう!」となった。
「これが恐れてた低血糖か!」と思ったら
リブレは全く低くなかった。
一応ブドウ糖を口にした(ちょっと摂取してみたかった)。
グラグラになり脂汗ダラダラ出しながら、
何とかお店に辿り着いて着席して、2時間弱ほど経って何とか
帰れるくらいに体調が回復した。
立って観るライブからの復帰はまだ早かったか!
と思いながら自宅の最寄り駅からノロリノロリと帰った。
帰ってもまだグラグラとめまいがして、
寝てる間に死んでしまうかも!と不安になりながら寝た。
この不調はしばらく続くこととなった。
この日のリブレはこんな感じ

お昼は玄米でやっぱりスパイク
ライブ中は特に上がることも下がることもなく安心
ライブ後上がったのはブドウ糖摂取と体調不良ストレスかな?
