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模倣と創造




某漫画作品のキャラと、
別作品のキャラが戦ってる…?!

そんな


有名な漫画作品を、まるまるコピーした
アニメーション映像を見つけて…。




(しかも。全部AIで生成したものだって言うから、
なおのこと…驚いてしまって…)


あんなに苦労した一つの作品をコピーするなんて、
侮辱も甚だしいし、

(苦労して作ったというのに、それをたやすくAIで作れてしまうのは、虚しいという意味です。)

AIってそこまで技術が上がってきたんだなっていう
認知も強まってきているなぁ…

っていうネットの記事も見たんです。


 


そのときに、


いや…しばらくしてその後に…





でも…





いくら真似をしようと、

完璧にコピーしても…



なにもかも、


…型?とか仕草とか…

見かけはそっくりに真似れても




志までは


おんなじものにすることはできない
よなぁ…って。


****



生身の人にはそこまで行き着くまでに、

苦しんだ経験(道のり)があります。




AIにはそれが必要ない。


AIでつくったものには、


その人が
人生で味わった喜びや苦味やら


こだわりが希薄になっている傾向がある。


 






AIでできたものは綺麗すぎて違和感がある。

AIのものの見分け方…?




(AIには人と同じような肉体も魂も
まだ存在していないから。


人と似ていると思うような節があるのは、AIを生成を利用したときのそのユーザーが人間だったから。


その人間のこだわりがAIに届いたから、

これは人か?AIがつくったものか?
と見分けがつかなくなる。)









****



ある人がやったことをAIが


即座にできたとしても


そこには何もストーリーがない。


温もりがない。



本当に心と身体で動いた人が


やった人だ


志や大義を持ってやったなら



それは愛だ



どう生きるかを選べるのは

人間だけだ…。


AIが、生身の先生のしたことを
簡単にやってのけたとしても



その作品と、

本人の作品との間に…


違いを見出すことができないなら


人類は終わってる…




でも
その違いを見いだせる様な
人間にちゃんとなれるんだったら…



AIと共に共存できるのだと思う。






****



あの時見た映像は、

まさにその作品の細部まで描写できていて…




完璧に
再現(模倣)していた。



まさに、ファンの人たちが頭の中で妄想する…



゛夢のような話゛が、

つくりあげられていた。



あのキャラとあのキャラが戦ったらこうなるのかな?っていう人の妄想がそのまま具現化した映像が作られていた。





でも、


やっぱり゛心゛までは、


真似できない。


ファンの人が唸ってる理由も
なんとなくわかってきた…


本当のものって



゛これじゃない゛って


みんなが拘る理由もわかった。



もともとの作品一つ一つは

すでに
出来上がってるもの
であって、


自分の勝手な妄想を

公にさらすところが、



完璧なものを観せられてても、 

どうしても


゛違和感゛を感じてしまう…



****

同じチェーン店の料理でも、


同じ仕事でも…






全く別のものの料理ができたり、


仕事が生まれてしまう。



それは

人が違うから起きてしまうこと。



(人が違うだけで?なぜ?

マニュアルはあるのに、
まったく同じようにやってるのに?)

全く同じようになんてやれない。





苦労して上達して…

生きてきた人の料理には、





その分の苦労の味わいがにじみ出てきてしまう。




器を温めること、しっかりと洗うこと。

沸騰時間を見極めること、材料の順番、

具材のきり方、盛り付け




職人というものは、



゛食べる人のことまで゛実は考えている者なのだ。






たとえ真似れたとしよう。


それを盗んで、できる人と同じようなものを作ったとして。


その人がどうしてその技法を編み出してるのか、
わざわざそのやり方を選んでるのか、


生まれた歴史まで汲み取れない、味わえない限り、




同じものなんてつくれない。




必ず、

あなたの
貴女だけの何かが作品にのってるか、

空っぽのまま出来上がってるくらいしかない。





****

まぁ、簡単に真似されるのは…

氣分が良いものではない。


そのくらい




影響力が自分は出てきたのだなと




必死に落ち着かせてはみるものの…



いざ、


真似されたときに
゛自分以上のものが生まれたら゛
たまったものじゃないのだ。




(嫉妬?恐怖?)




****

職場にもいるかもしれません。



やたらとあなたの仕事を真似してくる人。



あなたがよっぽどよい人間に見えるのでしょう。


憧れの的に見えてしまってるのでしょう。


そこに尊敬や畏敬の念があれば、
とても喜ばしいものかとはおもいますが、


蹴落としてくるような人に
目をつけられないように、お氣をつけください。





たとえ、いくらあなたのやり方を
真似ようとも、


あなたの志、


あなたの努力してきたこと、



あなたの魂までは



真似することなんてできない。






だから、


やっぱり



自分のするべきことを全うすることが
一番なんでしょうね。



よそ見する暇…ないんですよね。



本當に

゛できるひと゛っていうのは。




こう思うと……


人のことをとやかく言ったり、
行動しない人って…。




あんまりよいとは思えなくなりますね…





゛にせもの゛と゛ほんもの゛をみきわめる


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