農地の太陽光パネル「制御可能」な条例~茨城県鉾田市~
茨城県鉾田市で、全農地に対し太陽光設置抑制を可能にする条例ができました。
その名も⬇️
鉾田市の豊かな自然環境の保全と太陽光発電設備の適正な設置及び管理に関する条例
これは、郊外にある大きな農地だけでなく、住宅の間にある小さな農地に対しても
危険な場所に、太陽光パネルを設置してはいけません
太陽光パネルを設置するなら、地域住民に説明しなさい
という条例です。地域住民からすると「当たり前だよね」という内容ですが、今までこういう事が守られていなかったんですね~
私の実家は農家ですが、隣の畑に突然「太陽光パネル」が設置されました。業者から実家に説明はなく、反対側の農家にも説明はなかったそうです。で、その業者は違う自治体の事業者……となると「ちょっと話し合う」というのが、全くできないのですよ。
たとえば、太陽光パネルの下草がボーボーで「病害虫の温床になっている」とか。
この条例は、その手の「問題の芽」をかなり潰せるのではないでしょうか。
……と、日本農業新聞も指摘しています。
ちなみに、私の記事の表紙になっている「太陽光パネル」は、

高野山の麓に設置されているモノ。見るからに「ガッタガタ」「今にも崩れそう」……今度、伊勢湾台風並みの台風が来るそうですが⬇️
だ…大丈夫?
もし、農地に設置された太陽光パネルが台風で壊れたり火事になった場合。農地や水源が汚染されたら……とっても困りますよね💦💦
そういう事も、茨城県鉾田市は考えたのでしょう。
この条例。他の自治体でも参考にしてもらいたいです。議員に働きかけてみては?声のかけ方はコチラ⬇️
詳しい事は、住んでいる自治体の「議会事務局」に聞いてみてください。私も何度か行きましたが、些末なことまで詳しく丁寧に教えてくれますよ~👍
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