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【東大・ヤクルト】犬の皮膚炎の原因は「腸内細菌叢の乱れ」という論文発表

最近「アトピーの犬」増えていませんか?

実は……

東京大学とヤクルト本社の研究により、ペットとして飼われている犬のアレルギーの原因は
・腸内環境の乱れ
・炎症に関わる脂質(脂肪酸)代謝の変化

である可能性が示されました。

腸内細菌叢の乱れ……

除草剤「ラウンドアップ」の有効成分である「グリホサート」は、シキミ酸経路を使えなくして植物を殺すんですけどね。この経路、腸内善玉菌も使っているんです。

だから、グリホサートだけでなく「抗生物質を使いすぎるから」

  • 花粉症

  • Ⅰ型糖尿病

  • 多発性硬化症

  • 自閉症

  • アトピー性皮膚炎

  • ぜん息

  • アレルギー

こんな病気が増えたんじゃないの?といわれています。


で、最初に紹介した共同研究も

人と生活を共にする犬でもアレルギーは増えており

と、はっきり言っています。つまり⬇️

ペットフードに含まれる農薬が一因なんじゃないの?

ということです。


ペットフード安全法

「ペットフードの残留農薬ってどうなってるの?」というと……ペットフード安全法という法律で一応残留基準が決まっています。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_law/pdf/full.pdf

けどこれが、とにかく「ザル」

ペットフード安全法のあらまし より

「グリホサート」「有機リン酸系農薬」の基準があるだけ。

さらに、人間が食べる小麦のグリホサート残留上限が「30ppm」

https://www.maff.go.jp/j/seisan/boeki/beibaku_anzen/attach/pdf/bunsekikekka-168.pdf

この「ppm」をペットフード安全法に合わせると「30 ㎍/g」になります。 これだけ見ると「人間の方が基準が緩い!」となりますが……人間は小麦粉だけを毎日食べ続けるわけじゃないですから😅ペットはペットフードだけを毎日食べ続けますからね~

つまり「これだけ食べたら動物だって腸内細菌叢、乱れるよね~」という基準になっているんです。


私の知り合いの犬もアレルギー性皮膚炎になりました。 犬は痒くて眠れないみたいで……元気なくて大変そうです。 で、病院に連れていったら検査・薬・シャンプー代が「8万円」


これがいつまで続くんだろう……😰
飼い主さん、青くなっていました。

けれども「投薬とシャンプーで治るか?」って……
ご飯変えなきゃ、無理だろうね~😅
って思ったんですけど、黙ってました。グリホサートや抗生物質の問題って、ホント信じてもらえないんですよ。ヘタすりゃ「信仰」「スピ系」と思われる始末で😑

「政府はウソつかない」「大企業は有害な製品は作らない」と鵜呑みで信じる方が、余程「信仰」だと思うのですが💦


そうやって、医療業界やペットフード業界が潤う構造でしょうかね。 人間から搾取しずらくなったから、今度はペットが標的になった感があります。

ただ、こういう論文も発表されていますから、色んな情報を自分の頭で整理して、自分や家族・ペットの健康を守っていただきたいと切に思います🙏

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よんさん:味覚と知識を駆使して「旨くて安全な食べ物」を探す環境計量士 私の記事は、あなたの生活に役立ちましたか?もし、そう思っていただけるのなら、この記事を拡散してください。それが一番のサポートです!また、化学的なことで、よく分からない事、知りたいことなどあれば、コメントを。私が知っている事であれば、noteで記事にします!