切り取られ炎上🔥鈴木農林水産大臣、本当は何を言ったか知ってますか?
鈴木憲和農林水産大臣、就任早々切り取られて大炎上してますね~
鈴木農水大臣「物価高対策はおこめ券で対応できる」
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) October 23, 2025
おこめ券?あまりにいい加減ではないか。農水大臣は大丈夫なのか? https://t.co/wo5jlObRwI
実際、鈴木大臣が何と言ったか確認しているんでしょうか?ココではそんな鈴木大臣が「実際何を言ったか」ご紹介します。
こんな切り取り方して騒いでる人は「ネタ元確認しない、いい加減な人」ってこと。そして、メディアも💩ってこと。注意してくださいね👍
「お米券」の背景
まず、小沢さんもネタにした「クーポン・現物配布」の背景をご紹介します。以下、引用は記載がない限り大臣の就任会見⬇️です。
この会見は1時間以上あるんですけど、それを9分程度にまとめました⬇️ここでも「お米券」に関して実際なんと言ったか、会見中の発言をまとめています。
いくつかの自治体でお米クーポン、食品バウチャーを配ったり、そうした対応をしている自治体もありますし、中には、これは大きい自治体はなかなか難しいと思いますが、現物で、要はお配りをしているという自治体もあろうかと思います。ちょっと様々な事例もよく研究をしながら、どういう形で本来であれば、もっともっとたくさん食べたいのにという需要に応えていける環境を作れるか、しっかり検討してまいりたいと思います。
一部自治体で実施している「お米クーポン、食品バウチャーを配ったり」というのを研究すると言っています。
今すぐに今の価格だと買えない方に対応することができるとすれば、今は物価高対策の中でお米券も含めて、お米クーポンも含めて対応するのが、今すぐにできることだと思いますけれども、中期で見ると、様々な需要というのが正直どのぐらいあるのかというのを、国として、全体量以外にやっぱり考えるべきだと思いますし、それをもっと言いますと、どこの産地だったらそれに対応ができるのか、ある種条件がある程度良くなければ生産コストも下がらないですから、もしくは生産手法も変えていくことができるかもしれません。
今すぐしなさい!と言われれば「お米クーポンも含めて」だけど、中・長期も視野に考えると言っています。
この発言している時の口調、表情⬇️

「今すぐしなさい!」って言われて「お金・米を配る」「輸入する」以外に何ができますか?
鈴木大臣は、品種改良した多収米があるので、それを条件良い所で栽培したい。その場所の選定とか、大型機を入れられるように区画整備するにも場所が限られるので、それをどう選ぶかとか、具体的な説明をしていましたけど……そういう言葉が届かない人たちがいるんですな😑
「備蓄米見たことがない」の背景
これは会見ネタではありませんが、「備蓄米見たことがない」切り取られて炎上しています⬇️
ここにもいた、庶民感覚からかけ離れたバ〇議員
— 125 (@siroiwannko1) October 24, 2025
鈴木憲和 農水大臣
「私は1回も備蓄米を見ることがありませんでした」
はあ?あれだけ大々的にマーケットでも宅配でも売ってたのに、1度も見に(買いに)行かなかったのか?こいつ、農林族のクセして。こんなのが農水大臣でいいのか?#news23 pic.twitter.com/camgi1RhI8
これの背景は、別な方が分かりやすく投稿しています⬇️
鈴木憲和 農水大臣
— SITO.(シト) (@IaaIto) October 24, 2025
「備蓄米は出るスピードが遅くスーパーに並んだとしてもすぐに売り切れてしまいます。自分で何軒もスーパーを回ったが1回も備蓄米を見る事がありませんでした」
この発言を以てなぜ「庶民感覚からかけ離れている」とか「1度も見に行かなかったのか」と揶揄できるのか理解できない https://t.co/ax2Mfbreos pic.twitter.com/vF9RvFghXi
こういう切り取られ方をしている鈴木大臣。
「備蓄米を減価償却」で大炎上したのに、メディア報道が即削除された前大臣とは逆ですね🤣 このネタ、検索してみてください。一般人のブログしか出てきませんから。
だから多分、この大臣は「まともな人」です。
「米減産」の背景
高市首相が何と言ったか分かりませんが、鈴木大臣は会見で一度も「増産体制の見直し」と言っていません。「需要に応じた生産」と言っています。なのに、このネタも拡散されています⬇️
高市が米を減産するのは、トランプ政権の要求通り、農業市場を開放して、アメリカ産の米の輸入量を増やすためだよ。高市が極右とか保守というのは大嘘。高市は国を売るグローバリストだよ。 https://t.co/k0hemZZm0y
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) October 23, 2025
これも「背景」がありまして……
2024年はお店から米が消えたので⬇️
2024年度の主食用米:679万トン
2025年度の主食用米:748万トン(前年度比10%増)
生産地が一斉に「米増産」に動いた結果、主食用米の生産量が「前年度比10%増」になったんです。ただ、備蓄米を大放出したり、海外から関税かけて米を大量輸入した影響で「民間在庫が大量にある」計算になっています。
ですから、このままいくと「米余り」「米価暴落」の可能性が💦
そうなったら「政府は何をやっているんだ💢」「米農家を潰す気か😡」って話になりますよね?だから
2026年度は、2025年度より「5%減産」しよう
けれども、よく見ると
2024年度よりは「5%増産」
と言っているんです。
確かに日本は「米国余剰農産物の最終処分地」ですよ。
けれども、何でも「この切り口だけ」っていうのは……本当の背景を見誤ります。
「はえぬき大臣」の背景
鈴木大臣は山形県選出。就任会見では「つや姫」を例に話していましたが
「はえぬき」も有名ですよね。
テレビ番組に出演した際「小泉大臣はお米大臣という事でしたが、鈴木大臣は何大臣ですか?」という質問に対する答えがコチラ⬇️
【前政権から大転換】コメ政策“増”から“減”へ
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) October 23, 2025
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鈴木憲和農水大臣
「今の状況は不足感がある状況では、もはやないと思っています」
「来年については安定的な生産に向けて需給バランスをとれる生産の目安を示していく」
▼約5%の減産見通しに
コメの生産量
2024年…679万t… pic.twitter.com/PaTPjXTZAk
「はえぬき」と「生え抜き」をかけたんですな~。この動画を一部切り抜き、拡散した方がコチラ⬇️
なぜ 鈴木憲和が
— u-fufu (@fufu0000fufu) October 23, 2025
農水大臣になったんだ
自分をはえぬき大臣だなんて…
自信たっぷりだけど
機械じゃあるまいし
減らせ 増やせとコントロールするつもり
時給十円とも表現された米農家の実態
高齢者が多く 新規就農者を阻む状況
とても はえぬきとは思えない鈴木が
力強く 来年は減反と言う
馬鹿大臣 pic.twitter.com/5CxzWzI5cV
この発言には、こういう背景があるんですよ。
こんな感じで、鈴木大臣は「いわれのない切り取りで大炎上」=「進次郎とは逆」という印象を受けます😊 会見でも進次郎を悪く言わず、けれどもしっかり否定して、自分の考えを随所にちりばめていましたよ。
そして、政治家は「言葉より行動」
今後何をしていくのか、注目しています👍
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