【報じられない真実】「入札備蓄米」と「随意備蓄米」の顛末、知っていますか?
2024年8月に始まった「令和の米騒動」

からの「備蓄米放出」

放出された備蓄米は
江藤大臣が放出した「入札備蓄米」
小泉大臣が放出した「随意備蓄米」
がありました。
これらの備蓄米が放出された経緯、その後って……詳しく報道されていますか?されてないですよね~
なぜなら……
ここでは、知って驚愕の「その後」を詳しくご紹介します。
江藤「入札備蓄米」
そもそも店頭から米が消えた2024年8月、農林水産大臣だったのは坂本哲志⬇️
この人は「米は例年通り取れていた」「新米が出れば元通りになる」ということで、備蓄米を放出しませんでした。
けれども、時間経過とともに米価高騰⤴️
2024年10月に農林水産大臣になった江藤拓が「入札方式で備蓄米放出」と言い出しました。
その際、こんな事を明言したんです。
申込数量は特定の者による買い占めや、応札価格の高騰が起きないよう、集荷実績に基づき上限を設けることとします。
買い占められないよう「上限を設ける」
ですよ~
よく覚えておいてくださいね👍
その結果、JA系が97%落札
入札は3回ありました。
そのうち、1回目の結果をご紹介します⬇️

「全国農業協同組合連合会」が「JA全農」
全国主食集荷協同組合連合会以外、全て「JA系列」が落札しています。
その割合が、驚愕の
98.4%
江藤大臣が設けた「上限って」???
2・3回目の入札もこんな感じで、結局JA系列が「30万トン(97%)落札」しました。
江藤元大臣は、JAのために備蓄米を放出した
その後、日本農業新聞で
JA全農は25日、2024年産主食用米の集荷量について、前年産より14%少ない179万トンになるとの見通しを明らかにした。
つまり……
この記事は「JA全農が一人負け」「29万トン集荷できなかった」という事実を教えてくれています。
江藤元大臣は「消えた23万トン」「だから備蓄米を放出する」とか言っていたけど、本当はJAが江藤元大臣に「備蓄米放出して~」とすがりついた結果だったんです。
JAは米を30万トン入手しました。
そして「備蓄米と表記するな」と業者に圧力をかけました。
その結果、消費者は
「どれが備蓄米か分からない」
「どちらにしても、店頭に米がない💦」
という状態が続いたのです。
2025年3月から備蓄米放出が始まり、JAが全量出荷し終えたのは「2025年8月」
つまり、備蓄米は新米が取れるまでのつなぎだったんですね~🤣 だから、消費者が望んだ「一気に大量放出」をしなかったのですわ。
小泉随意備蓄米
「米は買ったことがない」で江藤拓が農林水産大臣を辞任、小泉進次郎が農林水産大臣になりました。
そんな進次郎が「米をじゃぶじゃぶにする」といってガンガン放出し始めた「随意備蓄米」
当初「随意契約の備蓄米は新米への影響などを考慮し、昨年8月末までの販売完了を条件」って、覚えていますか?
でも結局
契約済み備蓄米1万4千トン、いまだ業者に届かず 準備不足あらわ
2026年2月末日になっても、まだ「業者にすら引き渡せていない」備蓄米があるんです。当時の「進次郎のお陰で、お米が安くなった✨」みたいな報道合戦、一体何だったのでしょうか🤣
結局、今現在米がジャブジャブ過ぎて「突然安くなるかも」
進次郎は、何をしたかったのでしょう😑
朝日新聞も「準備不足あらわ」とか言ってるけど、それ、現農林水産大臣ではなく進次郎に言ってくださいね~
備蓄米放出は「誰のため?」
結局、備蓄米放出は消費者のためではなく、政治的に利用されたり、利権がからんだり……複雑な事情があったという事。そういう事情を、大手メディアは大々的に報道しません。けど細切れには報道してくれますので、それを繋いで「大きな絵」に仕立て、事情を理解するしかないんですね~
もう、こういう事はないと信じたいですが……この件を教訓に「食料調達方法を見直す」のも一考ですよ👍
あとは「マスコミとの付き合い方」とか。組織を維持するのってお金がかかりますからね~。そういう事も考慮の上で、情報に接していきたいですね。
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