【昆虫食】やっと終わった…と思ったら、次は「セミのお菓子」💦
最近、めっきり見なくなった「昆虫食」
無印良品にコオロギを卸し、ムーンショット計画にも参加していた企業が破産。
やっと終わった……
と思っていたら⬇️
枚方産のセミを返礼品に

近畿大学発のベンチャー企業が、枚方市の「ひらかた万博共創補助金」を使って、クマゼミを活用したお菓子を開発。今年7月、小学生を対象にセミ採取のイベントを行い、そのセミを使ってお菓子を製造。
そのセミだけを使う訳じゃないだろうけど、今年10月から大阪府枚方市の ふるさと納税の返礼品にする予定なんだって。
ゲノム編集と同じ手法①子どもを巻き込む
今回の件に関して、「子どもを巻き込む」という手法は「ゲノム編集」と同じですな。
開発した会社が、血圧を抑える効果がある「GABA」がたくさん含まれるという触れ込みの「ゲノム編集トマト」を「小学校に無料配布しますよ~」と発言。
これね、開発企業の人が「子どもを巻き込むビジネスモデル」という事で

2021年に⬆️こんな資料を公開してるんです。
でも、それ以前に
高血圧の子ども、そんなにいるのか?
低血圧の子どもが食べるの、想定してる?
そもそも安全性が全く確認されていない食品、子どもに食わすの?
ということで
受け取り自治体ゼロ、ゲノム編集トマトの苗、小学校配布への反対運動は大きな広がりに📣
ゲノム編集と同じ手法②ふるさと納税
そして「ふるさと納税」を使うのも、ゲノム編集と同じ。 ふるさと納税で提供されていた、リージョナルフィッシュ社のゲノム編集魚。
この会社がある京都府宮津市。そこのふるさと納税に「ゲノム編集魚」が採用されました。ところが、地元の人と真摯に向き合わない「リ社の姿勢」に、地元住民の不安の声が大きくなった結果……
ゲノム編集魚の養殖場は「閉鎖」に⬇️
「撤退」という報道に、リ社の社長が「撤去だ💢」
「地元の声に負けた」と、本人が吐露しちゃってるよ🤣
で、権力に泣きつく
リージョナルフィッシュの梅川代表が大臣室に来てくれました。今週、日本スタートアップ大賞で農林水産大臣賞を受賞。梅川さんの話はとにかく分かりやすい!若いチカラによる素晴らしいイノベーションを応援していきます! pic.twitter.com/Z9BDCBad1u
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) August 29, 2025
足元が「ミャクミャクシューズ」 ツボを押さえていますね~🤣
民衆が声を上げる大切さ
つまり「私たちが声を上げる」ってのが、本当に大切なんです。なぜなら、「国民をたくさん動かす」のが、良くも悪くも「物事進めるカギ」だから。
たとえば、企業が都合悪い事を隠して「何か」を企んだとしますよ。CMに有名人を使って、テレビや雑誌でも「これ、ステキですね~」「それなのに、安くてお得😍」みたいな報道をしているとします。
そこに隠された「都合悪い事」……私が気がつかなくても、民衆は数が多いですから誰かが気づくんです。だから、判断に困ることも
「情報を鵜呑みしない」
「判断をAIに一任しない」
「大手メディアとSNSの内容を比較する」
「自分の目で見て考える」
こんな感じで「自分の意見」を作り上げ、声を上げるのってホント大切ですよ。
特に
「子どもを巻き込む」
「ふるさと納税返礼品」
ってのは「悪いネタの目印」かも。
……というか「ふるさと納税」あまりいい噂が無いよね。なくてもいいって思うのは、私だけでしょうか😅
いいなと思ったら応援しよう!
私の記事は、あなたの生活に役立ちましたか?もし、そう思っていただけるのなら、この記事を拡散してください。それが一番のサポートです!また、化学的なことで、よく分からない事、知りたいことなどあれば、コメントを。私が知っている事であれば、noteで記事にします!