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アメリカで「食品改革」が始まった😆

アメリカで、新しい「食事ガイドライン」が公表されました。

新しい食事ガイドラインでは、加工度の高い食品を減らし、タンパク質、乳製品、野菜の摂取を増やすことが求められています。


今までのガイドラインは⬇️

https://realfood.gov/  より

日本でもおなじみ「食品ピラミッド」 下に行くほど「たくさん食べて」ってやつです。

日本だと「米をたくさん食べましょう」って事になるんですが、米国だと「シリアル」「ワンプレートミール」みたいな「超加工品」になっちゃうんでしょうね。


そういう「今までのプラミッド」を⬇️

こうするそうです。


今まで押し付けられた「偽物の食べ物」


「本物の食べ物」……つまり今までが「偽物だった」ということですよね。

何が偽物だったかというと⬇️

  • グローバル企業が大量製造する「超加工食品

  • 超加工食品用に大量生産される「遺伝子組み換え作物」

  • 遺伝子作物のための「化学農薬」「化学肥料」

ここら辺が全て「偽物の食べ物」ということです。共通点は「大量生産・大量消費」「世界中」「いつでも同じ味」


そういうモノを食べて、栄養価が足りないって「グローバル企業が作ったサプリ」を飲ませ、いろんな病気を「予防」させる。

日本でもありますよね~「トクホ」「機能性表示食品」

それ、結局「グローバル企業に搾取されているだけ」じゃないですか?だって、昔ながらの「本物の食べ物」を食べていれば不要なんだから🤣



これから推奨される「本物の食べ物」

で、何が「本物」かというと

  • 新鮮

  • 最小限の加工

  • 食べられる部分を無駄なく頂く

それが「栄養価が高く、色鮮やかで様々な種類の野菜や果物を、ありのままの形で食べましょう」ということ。いや、それ「昔ながらの食事」ってだけでしょ😆

地域で取れた農畜産物を、地域で加工して食べていればOKなのです👍


矛盾だらけ「超加工品」

超加工品って、加工するために「電気で動く装置」に入れるでしょ。だから、規格に合わないといけません。その時点で大量の「規格外」=「廃棄」が出る。

全然エコじゃない。

それを「SDG's」「脱炭素」「二酸化炭素削減」というの
どう考えても無理があるでしょ。


たとえば、この前「チョイス」の包装を見たら


小麦粉(シンガポール製造)と書かれていました(今は「国内製造」になっているみたい)。つまり、どこかの国の小麦をシンガポールに運び、そこで「粉」にして、それを日本の工場で「チョイス」にしているってこと。

それだけ運びまくって

どれだけ二酸化炭素出してるの?


ぶどう糖果糖液糖などの「異性化糖」も同じ。日本人が開発した技術だけど、人々を糖分中毒にして病気を増やしています。

こういう「超加工品」を「今後、アメリカではお勧めしない」って事です。


以前からロバートケネディJr.保健福祉長官が、グローバル企業に圧力かけてましたが⬇️

この「圧力」には法的根拠がなかったみたいなんですけど、今回「ガイドライン」ってことで、ちょっと法的に前進したのでしょうかね。アメリカの場合はよく分かりませんが、日本だと「無言の圧力」になります。


こんな感じで、アメリカは自然&国民から搾取しまくる「グローバル企業」と縁を切る方向に舵を切りました👍

日本はお得意の「追随」できるか?できないか?

ちょっと楽しみです。


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よんさん:味覚と知識を駆使して「旨くて安全な食べ物」を探す環境計量士 私の記事は、あなたの生活に役立ちましたか?もし、そう思っていただけるのなら、この記事を拡散してください。それが一番のサポートです!また、化学的なことで、よく分からない事、知りたいことなどあれば、コメントを。私が知っている事であれば、noteで記事にします!