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メディアに煽られ、不安にさせられ、消費されて死にたくない方必読書

「ピンピンコロリ」
「ガンになりたくない」
「ボケたくない」

って人、けっこういますよね。
けれども、よーく考えると……

「ピンピンコロリ」って事は「突然死」。ガンになる暇も、ボケる暇もないって事ですよね。

いやいや、そうじゃないんです。
年をとって頭脳明瞭、体も元気に暮らしたいんです。
だから
「サプリを飲んでいます👍」

そんなCM、よく目にしますが……

年をとっても「老化したくない」。それ、矛盾していませんか?昔から「不老不死の薬」を求めて権力者が頑張ってきたのに、実現しなかったんですよね?

昔はそうだったかもしれないけど
今は、科学技術が進歩しているから
「どうにかなるはず👍」

……という感じで、すべてを「他人任せ」にしていながら「私は頑張っている👍」と勘違いしている方に、この本をご紹介します⬇️

著者の萬田緑平さんは外科医。色々あって現在は「在宅緩和ケア医」になっています。

萬田さんが言うには

僕は、歩くスピードや歩幅で、その人の余命がほぼわかると考えています。

棺桶まで歩こう 幻冬舎新書 P3

ココでいう余命とは「ムダな延命治療を受けない場合」。つまり「尊厳をもって死ねる」そこまでの時間という意味です。


それ、誰のために必要なの?

延命治療や抗がん剤って「誰のために必要なの?」って考えた事、ありますか?

私は一応難病患者なので、20代から「死ぬ」という事を意識して生きてきました。40代になった時「この特効薬が効く」ということで始めた投薬治療が体に合わず、本当につらい思いをしたんですね~

その時。

私は薬を勝手に減らしましたww

だってねぇ。
一粒1000円するんですよ、その薬。
その上、医師に言われました⬇️

「一生飲み続けてください」
「腎臓悪くなる可能性があるから、3か月に1回通院して検査受けてください」

ってさぁ……
病院ウッハウハよね🤣

で、私は勝手に減薬
1/4にしたところ「ちょっとやり過ぎ」って感じがしたので
1/3で落ち着きました。

そのまま5年以上。
血液検査、エコーも尿検査も正常。

結局「医療」なんて、そんなモノなんです。

その後、主治医を変えてもらい
新しい主治医を説得。
投薬自体、やめてもらいました。
今は通院もやめています。

それでも元気に暮らしているし、何の不便もありません。

実際、この本にも⬇️

外科部長というのは管理職であって、外科の成績を上げたいから、手術をしなくていい患者に対しても「手術をしろ」となる……。

棺桶まで歩こう 幻冬舎新書 P29

私の旧主治医も、当時「院長」でした🤣

そして、投薬をやめてくれたのは「僕、来月から他の病院に行くんです」という若い医師ww

結局「医療」なんて、そんなモノなんです。


進歩した科学技術の中身、理解できてる?

「今の科学技術は進歩しているから」
ってのも、よく聞きます。

けれども思うんですよ。

その中身、理解できていますか?


たとえば
「ガンになりたくない」
って、どういう意味ですか?

ガンというのは「遺伝子が変化して、増え続けるようになった細胞の塊」つまり「遺伝子がちょっと変化したモノ」です。

「遺伝子が変わる」……怖いですよね~

けれども「遺伝子組み換え作物」
スーパー・コンビニに行くと「ほぼ全部の食品に入っている」って、知っていますか?

おまけに最近じゃ「ゲノム編集」
開発者は「遺伝子組み換えではない」と言い張っていますが、「遺伝子操作」しているのは事実。

さらに「m-RNAワクチン」「遺伝子の設計図の一部」ですよ💦
それでも「政府や有名人が推しているから」OKですか?


結局「進歩した科学技術の中身」が、私たちの健康を元手にした「グローバル企業の金もうけの手段」だったとしたら……

通院して、検査受けて、投薬されて
「3か月後に来てください」
「このワクチンを打ってください」

言いなりになるって
立派な「カモ」だと思いませんか?


人は必ず死ぬんだから

この本の著者、萬田緑平さんは

「歩けるうちは死にません」
「抗がん剤をやめた方が長く生きられる」
「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」
「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」
「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」

これ、大手メディアや病院では「聞かないセリフ」ですよね。
なぜ聞かないのか……

これを実行すると
「広告収入が減る」
「病院の経営が成り立たない」

からじゃないですか?


人は必ず死にます。
経年劣化で体が衰えるのは「必然」
その「必然」に抗うのが
最も「儲ける商売」なんです。

なぜかと言うと「若返りは不可能だから」

ぱっと見「若返った」と思っても、それは泡沫の夢であって真実ではありません。たとえば「肌」⬇️

スキンケアをすると「肌があれる」という事実。私もこの本を読んで、石けんによる洗顔・洗髪を含むスキンケアを全てやめました。

結局「肌が若返ったように見える」のは、水が蒸発する前に「プラスチックコーティングしているから」。そのプラスチックを毎日合成洗剤で剥がし、新たに水分を乗せ、コーティングしているだけ。それで肌は健康になりますか?

ユンケルみたいに
「後でツケが回る」

効果がうすれると
「うわ~、大変だ💦」
って事で別なモノにすがる。
こうして、リピーターの一丁あがり

それ、不毛ですよね。

そういうの、やめませんか?

こんな選択肢もありますよ~

というのが、この本⬇️

ガンが神経を圧迫して痛いのに、歩くのは大変です。けれども医療用麻酔を適切に使えば、大体の痛みは軽くなるんだって。

「進歩した科学技術」というのは、そういうふうに使うモノじゃないかな?

病院で、エラそうにしている医師から
「選択肢はこれしかありません」
「時間がありません」

危機を煽られ思考停止した患者に押し付けるモノではないですよね。


こんな感じで、一般的にいわれている「生きる事」「死に方」をゼロベースで見直したい方に、この本をお勧めします。

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よんさん:味覚と知識を駆使して「旨くて安全な食べ物」を探す環境計量士 私の記事は、あなたの生活に役立ちましたか?もし、そう思っていただけるのなら、この記事を拡散してください。それが一番のサポートです!また、化学的なことで、よく分からない事、知りたいことなどあれば、コメントを。私が知っている事であれば、noteで記事にします!

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