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反芻思考とは?考えすぎる脳のクセ〜過去のことをぐるぐる考えてしまう理由〜【1分で読める・聞ける:脳科学キーワード〜健康編〜】

▶動画はこちらからご覧ください

「あのとき、ああ言えばよかった…」

「また失敗したらどうしよう…」


そんなふうに

過去の出来事や失敗を

繰り返し思い出してしまう

ことはありませんか?


これは

「反芻思考(はんすうしこう)」と呼ばれる

脳のクセの一つです。


反芻思考とは

すでに終わったことや

どうにもできない未来のことを

繰り返し考えてしまう

状態を指します。


一見、まじめで

考え深い人のように思えますが

実はこのクセ

脳にストレスを与えやすい

危険な習慣なのです。


研究では

反芻思考が続くと

脳の「扁桃体(感情の起点)」が

過敏に働き

不安や落ち込みの

原因になることがわかっています。


では、どうすれば

止められるのでしょうか?


カギは「今、ここ」に

意識を戻すこと。


  • 体を動かす(散歩・ストレッチ)

  • 呼吸を整える(深呼吸・瞑想)

  • 自分の思考を書き出す


といった行動が

反芻思考のループから

抜け出す助けになります。


考えすぎは

脳の疲労サイン。


少し立ち止まって

「今の自分」を大切にする時間を

つくってみましょう。




この記事を読んでいただき ありがとうございます。

30年ほど小学校の教員として勤務してきた経験から

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