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「もう歳だから」は永遠の独身宣言

「スマホ待ち受けが妻」の誠実夫と40歳で出逢い、41歳で花嫁になった女、あやです。

ただいま、人生かけて「日本社会の年齢の壁から女性を解放する」ミッションに取り組んでます。

さて、あなたに質問です。

「もう歳だから」

あなたと、この言葉のマブダチ期間はどれくらいですか?

もしあなたがパートナーとの出逢いを探している旅の途中なら、いまこの瞬間に、そのマブダチとは絶縁してください。

なぜって、その言葉が出逢いの可能性を一瞬でぶち壊すからです。

声を大にして伝えます。

あなたがこの言葉を言うとき
あなたは自分自身で
永遠の独身宣言をしています。


マジです。
100パー、マジで伝えてます。

私は純ジャパとして、協調社会の日本社会で生まれ育ちました。

その後、カナダ、アメリカ、イギリスで単身暮らし、思考のアップデートを続けました。

日本で「マチアプ=出会い系・援交=いかがわしい」のイメージがあった20年前から海外版マチアプ(海外ではデーティングアプリと呼びます)を使いたおし、

世界を舞台に100人以上の外国人男性とデート三昧をしてきました。(マガジン「過去のデート相手たち」に面白おかしくまとめています)

そして、日本では「お前はすでに終わっている」とされる40歳で、冒頭の誠実夫に出逢ったわけです。

出逢いの地はバリ島です、東京の夏がめっぽう苦手な私はベトナム、インドネシアと実に2か月にわたる避暑ひとり旅を謳歌していました。

ふらっと海外いって、海外発マチアプBumble使ってデート三昧、それが独身時代の私の定番でした。夫との出逢いも、もちろんBumbleです。

私は、日本では「お前はすでに完全に終わっている」とされる40歳でしたが、1mmも自分の年齢を卑下することなく、着たい服着て、逢いたい男とデートして、堂々と自分自身を生きていました。

マッチしない、そんな悩みとは無縁で、下は20代から上は40代までマッチ三昧でした。2か月の旅では5名のメンズとデートしました。

ここで、あなたに2つ目の質問です。

30歳で
私もう歳だから
私デブだから
私ブスだから

と言ってる女性と、

40歳で
年齢を重ねるって最高!
あー、人生楽しい!
あー、今日も幸せ!

と言ってる女性、

男性は、どちらの女性と、一緒に過ごしたいと思うでしょうか?

え、そうはいっても
若い30歳でしょ?

この考えが!「若かろう良かろう」の日本社会に染まりきって、若さ=年齢=魅力として自己洗脳してきている考えです!

世界に目を向ければ、年齢=経験=魅力と考える男性が、東京にあるコンビニの数並みにあふれています。

「もう歳だから」と、人生に終止符を打っているのは、友人でも、家族でも、元カレでも、社会でもなく、自分自身なんだ。

それに気づけば、その瞬間から人生は軌道修正することができます。逆に、「もう歳だから」の人生を無意識に生き続けることもできます。

アラフォー女性が結婚できない理由は年齢ではありません、年齢への負い目です。そして、その負い目は自分自身で背負っているものです。

時代は2026年です。昭和でも、平成でもなく、令和です。考えを日本基準から世界基準にアップデートしましょう。

あなたは、これからも自分自身で独身宣言をしながら生き続けますか?

それとも、年齢=経験=魅力の自分で本当の人生を生きますか?

あなたの今日が素敵な一日でありましたよう。

愛をこめて
あや


パートナーシップは、まず「自分自身」と築くもの。オプチャ「バンブル女王部」でパートナーシップの本質すべて教えています。




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