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note 3ヶ月|noteを離れて見えた本当の気持ち【エッセイ】

こんばんは、ももです。
noteに来てくれてありがとうございます。

今日は、noteから
少し離れてみて気づいたことを書きます。


数日間、noteをまったく開けませんでした


実は火曜日から今日まで、
noteから完全に離れていました。

こんなにnoteを一切見なかったのは
このアカウントを作ってから3ヶ月で
初めてのことです。

スキ、コメント、紹介記事に気づけず、
本当にすみません。たった今見ました。
これからゆっくりお返事いたします。
わたしが離れている間もnoteに来てくれて、
本当に、ありがとうございました。
また、この期間にフォローしてくださった方。
わたしを見つけてくれて、ありがとうございます。

離れていた理由は、
ほかの人の記事を見るのがつらかったからです。

ある人の言葉がずっと頭に残っていたこと。
また知らない人にブロックされていたこと。

色んなことが一度に重なって、
「あぁ、もうnote見たくない」
そう思ってしまいました。

思えばnoteを始めてから、
わたしはどんどん弱っていったように感じます。

泣く日が増えて、悔しさや辛さ
劣等感で胸がいっぱいになって
自信なんて1ミリも持てませんでした。

フォロワーが増えていくほど、
人とのつながりが希薄になって
人が離れていく感覚ばかり増していく。

もっと弱さや葛藤を出していれば嫌われなかったのかな?
人を大切にしてないと思われてるのかな?
わたしがやってきた3ヶ月って何だったんだろう。

行動して、考えて、時間を使って、
数字が伸びたのは嬉しかったけど、
心は全然満たされませんでした。

ずっと焦って、ずっと不安で、
ずっと独りで、ずっと怖い。

そんな気持ちばかりが心を占めていて、
「小さな幸せに気づき、自分を好きになるnote」なんて、全くできていませんでした。

どこで間違えたんだろう。
わたしはどうしたら良かったんだろう。

気がついたら、すべてがイヤになっていました。

家に帰って夫の顔を見た瞬間、涙が溢れた


そんなわたしを見て夫は言いました。

「最近のもも、全然笑ってなかったよ」
「そんなに辛くなるなら離れたほうがいいよ」
「頑張ってやるものじゃないよ」

ほんとうに、その通りなんですよね。

8月からずっと、仕事中も休憩中も家にいても、
暇さえあればnoteのことばかり考えていました。

気づけば料理は手抜きになり、
家は散らかり、
生活がまわらなくなっていく。

それでも離れられなかった。

コメント、スキ、フォローetc色んな通知。
その全部に追われていたんだと思います。

noteに心の全部を預けてしまっていたんですよね。

やっと、そのことに気づきました。

noteから離れたら、やっと息が吸えた


この数日間は
とにかく好きなことをしようと決めました。

幼稚園WARS、ダンダダン、シバつき物件の
8月から止まっていた漫画を一気に読んで、
「あぁ、漫画最高〜!ジャンプ最高〜!」
って元気が戻って。

今観ているドラマ「じゃああんたが作ってみろよ」
の勝男の真っ直ぐさとピュアさに惹かれて。
ズートピア2が楽しみで息子と3回復習して。

夫とラーメンに行って
極太ワシワシ麺の美味しさに感動して。
好きな美容YouTuberの動画を見て、
美意識が爆上がりして。

フェイスパックもして、
ネイルにも行って、美容院の予約もした。

家も片付いて、
部屋がきれいだと心もスッと軽くなる。

noteのことを一切考えず、
好きなことにぜーーんぶ時間を使ったら

なんて自由なんだろう。なんて楽しいんだろう。

久しぶりにワクワクする時間を過ごしたんです。

追われないって、
こんなに自由なんだなぁって。

そして思ったんです。

わたし、ずっと自分を追い込んでたんだ。
そりゃあつらくなるよねって。

安心したら一気に体調悪化した

安心した反動なのか、
溜め込んでいた疲れが一気に出ました。

蕁麻疹、膀胱炎、血尿、偏頭痛。
全部そろったのは初めてでした。

「本当に限界だったんだなぁ」
身体に現れてから気づくの、
遅すぎだよなぁって思ったけど

でもそれくらい、
必死で頑張っていたんだなって。

身体が
「よくここまで頑張ったね」
って言っているように感じました。

まぁ、自業自得なんですけど。笑

noteは、頑張るものじゃなかった


今回、強く思いました。

好きなことを削って
家族との大切な時間を犠牲にして
心をすり減らしてまで

noteを頑張っちゃいけない。

自分や家族を大切にしてこそ
はじめてnoteは楽しい場所に戻るんだと。

実生活あってのnoteだよねって。

離れている間も、支えてくれる人がいた


実はnoteを離れていても
支えてくれる人の存在がありました。

そのおかげでまた、戻ってこられました。

「大丈夫?」
「無理しないでね」
「いつでも話聞くよ」

その優しさに触れたとき、
ほんとうに人に恵まれているなぁって思って
嬉しくて。そして、情けなくて。

弱っているときに
そばにいてくれる人がいること。
気にかけてくれる人がいること。

どれだけ励みになったかわからないです。
ほんとうに、感謝しています。

見てくれてる人はちゃんといる。
分かってくれる人がいる。
言葉の裏まで考えてくれる人がいる。

その存在を、わたしは絶対に忘れない。

ゆっくり、自分のペースで戻ります


noteはやめません。
書くことも、大好きです。

でもこれからは書きたいときに書く。
読みたい人のnoteを読む。
大切にしたい人を、大切にする。

誰かを選ぶことは、
誰かを大切にすることでもあるんだって、
やっと気づけた気がします。

誰かが離れても、もう必要以上に落ち込まない。

だって、わたしはわたしを大切にしたいし、
わたしの周りにいてくれる人のことも大切にしたいから。

noteだけじゃなくて、
目の前の人との時間、自分の好きなこと、
そういう実際にある生活もちゃんと守っていきたい。

これからは、自分も周りも大切にしながら、
またゆっくりnoteと向き合っていこうと思います。

最後まで読んでくれて
ありがとうございました。

では、また🌸

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