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逃げることは、恥じゃない。生きるための勇気。

なんかこんな題名のドラマがあったような気がします(笑)
星野源とガッキーでしたか。

今日実はいろいろなことが積み重なってもう嫌だ(逃げたい)と
思ったことがありました。(死にたいとかではないんだけど)

ふと思ったのが、「逃げる」ことを悪いことだとなぜ感じるんだろう。
ってこと。

「我慢していれば…」「頑張れば…」「逃げなければ…」
「このまま耐えていればいつかは…」「慣れるまではしょうがないか…」
そんな言葉をいつも自分に言い聞かせて頑張って耐えてきた。

いつか報われるのだろうか…
本当に楽になるのだろうか…
こう考えているせいでストレスになって、病気にならないだろうか…
こんな人生でいいのか…最終的に後悔しないか…

色々な事を考えた一日でした。


たとえば、職場での人間関係。
自分を出すことができなくて、もう限界まで我慢して、
それでも「自分が悪いのかな、自分のせいだ」と思い続けて、
気づいたら、笑うときすら苦しくなっていました。

その時にこの本を読みました。

「逃げる勇気・嫌われる勇気」があれば、
心はきっと壊れなかったかもしれない。
逃げてよかったんだ。って後悔。


逃げることは、負けじゃない。
それは「これ以上、自分をすり減らさない」という
自分を守る大事な選択です。

無理して燃え尽きるよりも、
一度距離を置いて、深呼吸して、また歩き出せばいい。


逃げた先に、また新しい景色がある。新しい出会いがある。
「逃げた自分」を責める必要なんて、どこにもない。


もし今、苦しい状況の中にいる人がいるなら
どうか「逃げてもいい、嫌われてもいい」と、
自分に言ってあげてほしいです。

逃げる勇気がある人ほど、本当は強いんだなって。

皆さんも頑張りすぎず

色々なことから逃げてみませんか。

共感していただけたら嬉しいです。

                 たっぴ

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