共感が楽しいって話
最近、改めて思うことがあります。
それは、
「共感って楽しいな」
ということです。
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もともと私は、文章を書くことが特別好きだったわけではありません。
学生時代も読書家ではなかったし、作文が得意だったわけでもありません。
それでも今、こうしてnoteを書いています。
なぜだろうと考えた時、答えは意外とシンプルでした。
誰かに共感してもらえることが嬉しいから。
ただ、それだけです。
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初めて記事に「スキ」が付いた時のことは今でも覚えています。
有名人でもない。
専門家でもない。
ただの会社員が書いた文章。
それなのに、
「読みました」
「わかります」
「同じ経験があります」
そんな反応をもらえたことが嬉しかった。
画面の向こうにいる誰かと繋がれた気がしたのです。
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特に嬉しいのは、
自分では当たり前だと思っていた経験に共感してもらえた時です。
上京した話。
タバコの話。
側頸嚢胞になった話。
仕事のこと。
休日のこと。
自分にとっては人生の一部でも、
誰かにとっては
「まさに今悩んでいること」
だったりします。
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逆に私も、
誰かの記事を読んで救われることがあります。
「自分だけじゃなかったんだ」
そう思えるだけで気持ちが軽くなることがあります。
共感って、
アドバイスよりも力を持つ時があると思うんです。
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もちろん、お金も大事です。
たくさん読まれることも嬉しい。
でも、
私がnoteを書き続けている理由は、
そこだけではありません。
誰かの経験に共感したり、
自分の経験に共感してもらったり。
そのやり取りが面白い。
それが楽しい。
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最近、Xも始めました。
副業で月30万円を目指すという目標も掲げました。
でも本当は、
収益より先に欲しいものがあります。
それは、
「わかるよ」
と言ってくれる人です。
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これからも、
成功談だけじゃなく、
失敗談も、
悩みも、
恥ずかしい話も、
できるだけ正直に書いていこうと思います。
その中で、
一人でも
「わかる」
と思ってくれる人がいたら嬉しいです。
共感って、やっぱり楽しいから。
そして、この記事をここまで読んでくれたあなたにも。
いつもありがとうございます。
たっぴ
