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大事な事を思い出せた。

最近、小説を書く意欲があまり湧いてこないでいた。
私生活や仕事で色々と思い悩むことがあったのも1つの要因ではあるけれど、それよりも書くことに向き合えずにいた。

周りのnoterさんの記事を読むと、書きたいって気持ちが湧いてくるのに、いざ白紙のページを前にすると何も、全く何も思い浮かばなくなる。noteを前にすると途端に言葉を失う。

気づけば周りと比べてしまって、自分の表現が拙かったり、つまらなかったり。あぁ、感性も語彙力も足りないんだなと痛感する。

そうして、まずは読んで学ぼうとするけれど、それが強制されている勉強のようで気が進まない。
まるで子供だ。

最近は、ずっと頭の中に『早く小説書かないと』って気持ちがぐるぐるしていて、それが『勉強しないと』って圧力になって、でもそれは『何かを書かないといけない』というただの焦りで、『書きたい』って気持ちじゃないことに気づいた。

小説を書き始めたあの頃の私はどうして『書きたい』と思っていたのか、何を『書きたい』と思っていたのか、それをずっと忘れていた。あの頃の私はちゃんとその『書きたい』と思える理由をメモしているのに、時が経つにつれて、その思いを忘れていた。


壁にはずっと貼ってあったのに。
ADHDだからなのか
見てえいるけど認識できていない。
風景として一体化してしまうマジック(笑)


そう、最初から私はアニメ化したかったのだ。
アニメの中でキャラクターが喋って動いて、てんやわんやする姿を、表現したかったのだ。

私は絵は書けないし、動画も作れない。でも、文章なら書ける。(上手い下手は抜きにして)
アニメを見て、アニメを作りたいと思って、その手段として『文章』を選んだ。

俺もアニメを作りてー!!
そんな気持ちで書き始めたのだ。

だから『小説』は私にとって通過点であってゴールではない。

やっと思い出した。思い出せた。

『小説』は自分の頭の中の作りたいアニメを表現するための手段だ。私は上手い小説を書きたいんじゃない。作りたいアニメを書いて表現したい、これだ。


思い出せたのは、サカナクションさんのこの動画のおかげ。

うおー!すげー!かっけー!歌も合っているし良い!内容はよく知らんけど、こんな感じの物語とか作ってみたい!という気持ちが湧いた。
まぁ、こんな感じじゃなくても、作風は違えど、アニメになるような作品を作りたいと思った。
そして、そのアニメのダイジェストと共に、最高の主題歌が流れている映像を見たいと思った。

だから私はそれを目指して書いていく。

そんなこんなで、あの頃の気持ちを思い出せてよかった。
ありがたや(-人-)


ちなみに、このアニメはまだ見たことない(ぉぃ)

#なんのはなしですか (笑)





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