師匠と弟子。【蕎麦打ち修行紀】
師匠の教えをモメっておく。
400+100。
225。(状況に応じて決める)
粉が少し湿度を含んで指に薄ら付く程度で混ぜていく。
混ぜているうちにボロボロと大きく玉になってくるくらいの水分量がベスト。
手早く混ぜる!底のやつも、ちゃんとこそぐ!
混ぜるのに時間がかかりすぎると水分が蒸発して水気が足りなくなるから長期戦はダメ。
ダマになってきたらまとめる。ピンポン玉より少し小さいくらの玉が沢山できてきたらまとめる合図。
まとめたらしっかりこねる!!
こねたら菊練りする。
菊練りは、反時計回りにするとやりやすい。
左手で本体を反時計回りに回転させながら、右手で下から上へと菊練りする。

底をキレイに整えるのが目的なので
上はアバウトに臍が出来ればOK
次に臍出し。これは空気を抜くのが目的。
臍出しは、臍が皿の中心の方を向くようにして置き、コロコロ上から下に転がして臍を出す。

へそ出しが終わったら潰す。
平たくして伸ばす。
四つ出しは、真ん中を細かくコロコロと押す。
真ん中を!!細かく!!軽く押す!!
広げて四隅を伸ばす。
薄い方がちぎれない蕎麦ができるから、伸ばす時は薄く伸ばして良い。
畳んで切る。
脇は締めて、指と手首と肘は直線!
包丁は人差し指と小指で支える!🤟
前に落とすような感じで切る!
目盛りから目盛りまで約30回で切る。
そしたら1.6ミリのちょうどいい蕎麦になる、らしい。
切り終えたら、下のピロピロを包丁の頭の部分で横にピロ!っとして、粉を落としてピロピロをパラパラさせる。

ピロピロをバラバラにする。
蕎麦の上半分にスっと包丁を差し込んで持ち上げて、垂れ下がった下半分を軽く握る。

上のバラバラを粉の上に垂直にパンパンとして、上と下を持ち替えて、下のバラバラをパンパンとして、クルッと捻って整えて完成!!
今日も楽しかったです( ◜ω◝ )
今後の目標はテンポよく、早く、均一にいること!
上手く出来れば、切る時に包丁がそこに当たる音と、抑えている板に当たる音のカッカッという二音が鳴るらしい。
それと、蕎麦打ちに行ったら、見覚えのある顔の人がいて、確信が持てるまでに時間かかったけど、やっぱりその人、同級生の父親だった。めちゃくちゃ久々で盛り上がった。世間って狭い(笑)
そして、師匠から「そんだけできるなら、いつかあんたも実演できるようになるばい」と言われた。
期待の新人ということにでもしておく✨(笑)
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