作者にとって嬉しすぎるXの企画「好きな登場人物について語りたい」
皆さん、ご自身の作品で好きな子いますよね!
私はいるんですけど!!!
その子の生い立ちや性格の所以など、めちゃくちゃ語ってほしいです!ツリー作りまくっても、FF外様でも大丈夫です!!
#小説家さんと繋がりたい #小説書きさんと繋がりたい
昨日、いつものようにXを開いたとき。
鯉川のぼりさんのポストからはじまり、
作者さんが次々と、
思い思いに、登場人物への愛を語っている。
そんなすてきな場面を見つけた瞬間……
「あっ…。私 好きな子いる…! 書きたい🥹」
そんな、たしかな”熱”を感じました。
Talesはじめたばかり・Xにもそんなに慣れていない私が出していいのかな……と思いつつ、
The Silent Callの主人公・霧白零についてありったけの想いを語らせていただきました🥹
その時の投稿がこちらです。
魂の叫びに誰よりも速く駆けつける“透視感応”探偵「霧白 零」について語らせてください🥹
多くの命を救っているのに、自分のことは置き去りにしてしまう。
そんな彼は、消えた過去に深い傷を抱えていて…
よかったらぜひ🥹
この文と自己紹介だけで、Xの文字制限・140字ギリギリでした…。
けれど、字数が足りない…
まだまだ伝えたいっ……!
もう一度 鯉川さんの投稿を読み直すと…
「ツリー作りまくっても」とありました。
そして………
”そうだ、このポストのコメント欄に投稿しよう。”
そう決心して続きを書いてみました😊
彼は、魂で感じ取り、論理で戦える探偵。
冷静な推理と観察力で物事の核心に迫り、
多くを語らない。
けれどその優しさはさりげなくて、どこまでも人間らしい。
気づいた時にはそこにいて、「助けよう」と思うより先に“助けてしまってる”人。
でも、誰にも頼れない……
そんな弱さを持っていました。
それでも、ある人との出会いが、彼の中の小さな灯火になっていく──
そんな瞬間を物語の中で丁寧に描いています。
静かだけど、深く結ばれた絆。
「心を預けてもいいかもしれない」と思えた相手がいたことで、少しずつ彼の心に暖かな陽が差し込みます。
謎めいた瞳の奥に、純粋な想いが宿っている。
そんな彼の姿を描くたびに、私自身も心を動かされて……
書きながら、ふとこんなことを思っていました。
「こんな人、本当にいてくれたらいいのに…
来てくれないかな」なんて。
作者であるはずなのに、
彼のことをもっと知りたくなってしまう。
だからこそ…彼の過去を描いたときは、
私自身も心が締めつけられるような切なさと悲しさを感じました。
……最終回では「彼を幸せにできてよかった」と思いつつ、完結した今でも「零ロス」です🥹
強くて、優しくて、どこか愛おしい。
そんな2作目の主人公・霧白 零についてここで語れて幸せです☺️
この投稿に、「いいね」をいただけたとき
すごく幸せな気持ちになりました。
物語を綴っていく中で、登場人物を描く喜びが芽生え、それを分かち合うことが出来る……
こんなにも幸せで暖かい場所をつくってくださった鯉川のぼりさんに、心から感謝の気持ちでいっぱいです✨️
嬉しくてたまらない気持ちと、
noteやTalesで物語を書かれているみなさまにも
ぜひお伝えしたくて、この体験を書きました。
今回も お読みくださってありがとうございます😊
【鯉川のぼりさんの物語 「兵器少女に救済を」】
【今回 紹介した零が登場する物語】
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最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます😊
これからも物語や絵本を紡ぎ続けるために、サポートしていただけたらとても嬉しいです🌿
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