趣味:日記の女が「日とと記」にハマっている
今年5月に新しく開始されたホヤホヤのサービス✨
友人から好きそうだとシェアしてもらったので、やってみた。名前もめっちゃ良いねえ
↓タップしてみろ。(サイトに)飛ぶぞ
日記を書くと、しらないだれかの日記が届くサービスをつくりました!https://t.co/rHapBpDpte pic.twitter.com/4UcFpw4DQV
— あそ / aso (@aso_aaaaa) May 4, 2026
デザインも良い
1日の終わり、夜に書くのにピッタリ。ちなみに私は、間接照明のなか、ヨルシカを流し、カモミールを飲みながら書いてるので、これで「ていねいなくらし」が手に入ったといえよう。

広告を入れるつもりはないらしく、サイトデザインが保たれていいなあとか思う。このテイストでバッチバチにAGAの広告とか出たら萎えるもんな、ハゲのことについてしか書けへんくなる。
さっそく試してみる
アカウント作成
Googleにログインして、サイトを開けばパスキーが使えるので、作った感覚がない。注意事項※のポップアップが一つだけあり、すぐに作成画面へいけた。
※他人から届いた日記の内容をSNSにあげないように、という至極真っ当な注意事項だけであった
+ボタンから、日記を書く

日記を届かないようにもできるから、出来上がった日記を他人に見られるの無理すぎたらチェックボックスを入れる、という感じで使うのもアリ
私は以前、muuteというアプリで日記をつけていた。
感情整理や一週間のまとめも送ってくれるので、自分の精神状態も視覚化されるという良アプリだった✨
犬の最期を看取ったときと駄々被りし、ペットロスの気持ちを整理するために使わせてもらっていた。見返すのがあまりに悲しすぎたり、自分の動揺具合がしんどかったので、残したい日記データだけをダウンロードし、退会してしまった(本末転倒)
悲しすぎる日記は届けたくないので、チェックボックスを入れる、などとしたい
だれかの日記がすぐ届く

今日届いたのはすごく明るい人の日記だった。
思わずふふっとなるような文章で、会ってみたくなった。が、どこのだれかも分からないのがもどかしい、がその軽さがお互いに良いのだろうなあ
自分語りがすぎるが、前職で文字を扱っていたので、文体(トーン&マナー)を知るのがめちゃくちゃ好き。こういう人なんやろうなあとか想像してまう🤔💭
あと、書道やってるのもあって、手書きを見るのも好き📝
手書きはカロリー高いからやらないんだろうけど、そういうサービスがあったら使いたい
手書きの文章書いてもらうだけで大体その人となりが分かるから、それ専用のマッチングサービスも作ってください(なんのはなし)
だれかの日記は保存できる
届いた日記が気に入れば保存することができる。
だれかは分からんが、残しておけると見返せる。元気をもらえた日記とかを溜めておきたい
ホーム画面には、自分が今まで書いた日記が集められていく
日記が好き
これ別記事で書こうとしてたこと
最近、自分が日記好きであることに気づかされた。ロンドンで出会った友人に「記録が好きなんやね」と言われてハッとした🧢
日記との出会い
どのくらい続けているかと言うと、文字を書けるときには始めていた。最初はかわいい「日記帳」みたいなやつが、中学からは部活のトレーニング内容などをメモするためにA4ガチノート、高校からは携帯小説サイトと色んな変遷を遂げている
小学生:日記帳
中学生:A4ノート
高校生:魔法のiらんど(エッセイ部門)、mixi
大学:高額ノート(文房具ハマり期)
今:note、イタリアの日記帳、YouTube(友人への生存報告)
魔法のiらんどは中3から高1はじめくらいまで※
友人の変な行動などでインプを稼ぎ、恋愛小説のサイトでエッセイ部門なのにランキング総合7位だった🤣
ファンアートやコメントなどもいただき、今も少しだがスクショを残して宝物にしている
※言い訳になりそうだが、当時の恋愛小説サイトで何故かエッセイしか見ておらず、女子用の「なろう小説」だと思っていた。
ランキングに乗り出してくらいから、夢女のサイトなのか!と気まずくなって辞めた。今も気まずい
そもそも日記ネイティブなのかも
両親が共働きでその日中に会えないことから、交換ノートをして出来事を伝えてきた

ヤングケアラーでは???
しかしこの伝達方法は、私が産まれる前からの習慣らしい。
他国に住む父に育児の記録を残すため、母が絵日記を書いていたことが強く影響してそうだ
母の絵日記が大好き、自分とは思えない純真さと可愛さが描かれている

さしずめ日記ネイティブといったところであろうか
私たち家族はテキストベースの伝達が主なのかも、メモパッドの消費量がエグい

日記やっててよかったこと
語彙力はめちゃくちゃついたと思う
だ、だって漢検2級だし…(微妙か?)
小学生&中学生の自分は「この感情がなんという言葉に当てはまるか」の精査が厳しかったと思う。本当に感情を日記に丸投げにしていたので。
例えば同じ「くそ」という言葉にしても「クソ!」なのか「ほんまに糞」なのかでは少し感情が違う。そこも書き方や漢字の開きで表現しようとしていたのは覚えてる。
中学時代に「糞」と漢字で書けるようになったのも良い思い出や(ほんまに?)
これからの使い方
現在のロンドンの暮らしでは、noteは人に見せれる「事象・報告」ベース。物理的な日記帳では「感情ベース」で書くようにしてる。
(本気の母国語ぐちゃぐちゃ日記はすぐに紙に書いて捨てる、おすすめ)
日記帳では英語で3行くらい
我が英語の語彙と日本語では「感情の言葉」を使うときの感覚が違うので、そこの差異をできるだけ埋めたいからという目的と
日記で言葉を学んできたので、英語でも同じことしてたら語彙力つくやろという魂胆もある。
なので、この「日とと記」はnoteには書けないけど、英語の重さもない、ちょっと日本語で書き殴りたくなった時用にしようと思う
長文お読みくださり感謝
今までの人生で書いてきた量が多いだけで、日記の質や文章のうまさは別もの。
それこそ記事や気分によってトンマナが変わるのは私の課題で…だけど、これは現実の自分でもそうだし、そこがいいなって思うときもあるから、変えられないと思う
ごめん!!!!!!諦めて読んでくれ!!!!!!!!
最近固定でスキしてくれる人も増えてきて、すごくモチベになっている(本当にありがとうございます)
これからも記録と承認欲求の間みたいなバランスでやっていこうと思う
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noteを書くときに食べるグミを買いに行きたいです。今後もいただいたチップの行く先を透明化すると約束します。