手帳をやめて、ノートに全部書くようになって良かったこと
2024年、私にとっての大きな変革は手帳をやめたことでした。
書くのをやめたわけではなく、手帳というツールを使うのをやめたんです。
手帳の使い方はここ何年か試行錯誤していまして。
ほぼ日手帳、ジブン手帳、CITTA手帳、無印手帳、ロルバーン…色々使いました。
タスク管理用、子育て手帳、料理手帳、美容手帳、読書手帳、と用途別に分けてみたりも。
けど、続かなかった…。
なんで続かないのかって考えてみて、一つの結論を得ました。
私は気分にムラがある人間なんだと。
たくさん書きたい日もあれば、特に書くことがない日もある。
→1日1ページ、1週間に1ページ、という縛りが合わない。
子供についてたくさん書きたい気分の時もあれば、趣味について書き殴りたい時もある、写真をペタペタ貼ったりもしたい。読書メモも取りたい。書きたい内容は、日々変動する。
→ジャンル別手帳は合わない
さらに、「手帳に空白ページが多いと落ち込む」という豆腐メンタルでもあります。
そんな自分の特性を踏まえて、
雑多に、書きたいことを書きたい分だけ書く、ノート方式に落ち着きました。
手帳をやめて、ノートにしてみた結果…。
びっくりするほど、たくさん書けるようになりました!

先日、365デイズノートという365ページあるノートを使い終わりました。
使い切るのにかかった時間は約4ヶ月。
平均すると1日3ページですが、毎日コツコツ書いたわけじゃないです。
10ページくらいぐわーっと書く日もあれば、
全く書かない日もある。
でも、数日書かずに久しぶりに再開しても、1ページも無駄にならないんです。そもそも日付がないから。
見返すと、楽しいです。
時の流れと共に自分の行動記録、思考の流れがありのままに残っていて。
実際に書いてるノートの中身はこんな感じ。
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