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劣等感を自信へ。副業を始めてよかったこと

※このnoteでは、私が「お試し個人事業主」として本格的な個人事業主になるまでのエピソードをお届けしています。


副業を始めてからまもなく4ヶ月。



この期間で、私は「収益達成」という具体的な目標以上に、自分にとって大きな変化を手に入れたように感じています。



副業開始から100日というスピードで初収益を上げられた時の感動は、今でも鮮明に覚えています。


その事実は、ここ数年間抱えていた劣等感と向き合い克服し、何より私への自信となりました。


初収益達成後に立ち止まった理由

私は、収益達成直後、思いがけない壁にぶつかりました。


それは、note投稿で「何を、どのように書けばいいのか」が分からなくなったことです。



初の収益達成という目標が叶った途端、必死で取り組んでいた情熱が、まるで潮が引くように消えてしまいました。


本来であれば、初収益を足がかりに、次のステップへ進むための計画を練り、さらに邁進するべき時期です。


それなのに、どこか満たされたような、言いようのない満足感に浸っている自分がいました。



なぜ、私は立ち止まってしまったのか?



この数週間、自分と深く向き合った結果、一つの答えにたどり着きました。


私は「収益を上げる」という目標を掲げながらも、本当は「自分も価値を生み出せる人間だ」と、自分自身に証明したかっただけかもしれません。


劣等感の原因:「売上が成り立つ人」とは

実は、会社員としての私は、営業成績が良い方ではありません。


数千万、数億といった大型案件を次々と決める諸先輩方に比べ、私が最高額で達成できた案件は、入社以来たった一度の2,000万円でした。


業界内では、とても小さな額でした。



この一件を最後に、私は最前線の営業活動から逃げたくなりました。


「売上を上げられない営業」だという劣等感が、非常に強くなったからです。


その後、妊娠・出産・子育てを機に最前線から離れたことは、「できない営業」というレッテルを、ある意味で受け入れることでした。


そのレッテルを受け入れたことは、もう既に私は、自分に自信がなく、劣等感と向き合いたくない気持ちで一杯だったからです。


副業で取り戻した自信

私は副業を通じて変わりました。


「読者が求めるものは何か」「どんな問題なら自分は解決できるのか」をゼロから考え抜き、試行錯誤の末、自分の力で収益を上げることに結びつけることができました。



これは、向き合いたくなかった劣等感や「できない自分」から、ようやく抜け出せたような気がしています。



一度落ちた自己肯定感を取り戻すことは、非常に困難です。


しかし、今回、副業という「自分の力」で生み出した価値を売上に繋げられたという事実は、私自身の価値を信じるための大きな自信に繋がりました。



「家族のため」と掲げて始めた副業でしたが、気が付かないうちに本当は「自分で自分の自信や、できる自分を取り戻すきっかけ」を探していたのかもしれません。



副業は、私の人生において、劣等感から自信へと転換させるための、重要なターニングポイントになりました。


最後まで読んで下さりありがとうございました!
今日も1日1%成長していきましょう
ユウたちのかぁーかんでした。
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