5年後を見据える!3児フルタイムワーママの小学校入学前攻略
子どもができて初めて、乗り越えなきゃいけない壁があることに気が付きました。
私は、保育園生活に慣れて、ようやく少しは手が離れると思っていた矢先、小学校入学準備が始まり、「小1の壁」「小4の壁」を早くも実感しつつあります。
この数ヶ月、この問題に頭を悩ませていました。
今、長男が小学校に向けて自宅で1日1枚のドリルを進めていますが、親が思っている以上に幼児に勉強を教えるのはハードな毎日。
「なんでこの書き方をするんだろう?」
「なんで数え間違えるの?」
慣れない学習は、1歩進んでは3歩下がるような日々です。
小学校に入学したら、毎日の宿題対応、学童での人間関係など、これ以上に大変になるのではと考えると、不安が募ります。
さらに、小学4年生になれば学業面での差が顕著になり、子どものコンプレックスにならないようサポートすることも必要になります。
保育園で悩んでいた悩みとは全く異なる課題が次々と出てくるでしょう。
だからこそ、私は今から「小1の壁」や「小4の壁」に立ち向かうための「家族戦略」を立て、具体的な行動を始めています。
このnoteでは、私自身のリアルな経験を交えながら、子どもと自分の未来を両立させるための戦略をご紹介します。
小学校入学前の今こそ「攻略」が必要な理由
先ほど「小1の壁」「小4の壁」という不安について触れましたが、なぜその壁に今から向き合う必要があるのでしょうか?
私は、「まだ先のこと」と構えていると、小学校生活が始まったら大きな落とし穴に落ちるかもと考えているからです。
子どもが小学校1年生なら、親も初めての小学校1年の親になります。
私たち自身の時代とは違う教育環境で、働きながら子どものケアを十分にできるでしょうか?
保育園のように、こまめに子どもの成長を教えてくれる人はいません。
子どもを心配しながら仕事をして、仕事が手につかない。
結果的に仕事をやめることになり、収入が減る。
子どもの「やりたい」を叶えられない。
自分の「やりたい」もできない。
そんな負の連鎖が始まる可能性があります。
では、そうならないためにどうすればいいのでしょうか?
私の場合、5年後には子どもたちが全員小学生になるという、大きなライフステージの変化が訪れます。
この大きな変化に対応するために、子ども以上に早く準備を始める必要があります。
そして、その準備の核心となるのが、私たちの働き方、つまり「キャリア戦略」です。
特に、この先の5年間は、私のキャリアにとって非常に重要な転換期となると考えています。
小学校入学前だからこそ始める「副業の土台作り」
親が早く「小学校生活を攻略」する必要がある、とお伝えしました。
では、具体的に何をすれば良いのか?
私が真っ先に着手したのは、働き方。
特に5年後の理想のキャリアを見据えた「副業の土台作り」です。
なぜなら、フルタイムワーママである私にとって、これは子どもとの時間を確保しつつ、経済的な不安を解消するための重要なことになると考えているからです。
副業の土台作り
noteの毎日更新
情報発信の習慣化、ライティングスキル、そしてマーケティングスキルの向上、自身の思考整理。
お金に関する学習(FP3級)※簿記3級は取得済み
簿記で会計の基礎を学び、FPで家計管理から投資まで幅広い知識を身につけることで、同じ境遇の方々に向けて情報発信できるようになる。
最低限FP2級まで取得予定。
副業サイトの情報収集
「どんな副業登録サイトがあるのか」「どんな副業があるのか」「どのように営業をしているのか」など視野が広がり、具体的なイメージを持つこと。
時間の確保
副業に充てる時間を捻出するために、今後5年間について夫と話し合い、家事・育児の見直しを少しずつ始める。
この副業の土台作りは、将来の収入源を多様化させるだけでなく、万が一の事態に備える「保険」のような役割も果たします。
そして、この「備え」は、次に語る「教育費」の戦略にも深く関わってきます。
では、子どもに不可欠な教育費をどう考えているのか。
その具体的なプランを紹介します。
賢く備える!「教育費」戦略
キャリア戦略を考える上で、切っても切り離せないのが「お金」です。
特に子どもの「教育費」です。
フルタイムで働く理由の一つが教育資金の確保です。
私にとって、この部分は最も力を入れている「攻略ポイント」です。
習い事の費用
子どもの習い事は、本当に悩みます。
あれもこれもとやらせたい気持ちは山々ですが、フルタイムで働く中で、時間と場所の制約があるのが現実です。
だからこそ、私は習い事の軸(ルール)を絞りました。
✅「親が教えてあげられないことを習ってもらう」
✅「低学年は習い事2つまで」
✅「1人:2万円以内」
例えば
水泳、体操、英語といったことは、親ができる範囲で教えています。
水泳
週末にプールへ連れて行き、息継ぎができる程度を目標にしています。
水難事故対策や水に慣れる目的であれば、親が関わることで費用を抑えつつ十分達成できると考えています。
体操
教室に通う代わりに、自宅に幼児用の鉄棒や跳び箱を購入しました。
毎日少しずつでも練習できるので、1年通うよりも費用対効果が高いです。実際に、鉄棒に慣れることで逆上がりができるようになりました。
英語
市販のくもんドリルから始めて、まずは英語に「慣れる」ことを優先しています。発音や文法も、小中学生のレベルであれば家庭学習で十分対応可能です。
一方で、親が経験がなくて教えられないこと。
ダンスや空手、ピアノなどは、専門家の力を借りるスタイルです。
長男はダンスと空手を楽しく習っています。
具体的な進学費用と貯蓄計画
子どもの教育資金、特に大学費用は、準備するとなると気が遠くなるような金額です。
私の目標は、子ども1人あたり900万円。
これは高校3年生の大学受験期間から大学卒業まで(私立進学の場合も含む)を想定しています。
3人合計だと、単純計算で2,700万円にもなります。
また、子どもがどこに進学するかは十数年先のことですが、物価上昇や将来の学費変動、あるいは予備校代や留学など予期せぬ出費に備えて、予定より「多めに資金を蓄えよう」と腹をくくっています。
国や地方自治体でも私立高校・大学の無償化が始まりつつありますが、私自身の計画としては、これらの公的な支援も考慮に入れつつ、基本は自力で教育資金を貯めることを目標にしています。
(※奨学金や無償化に関する詳細は、別途note記事で詳しく解説する予定です。)
教育費の準備は、長期的な視点での「お金の攻略」です。
しかし、小学校生活をスムーズに送るためには、お金だけでなく、子ども自身の「自立」も欠かせません。
親が先回りしすぎず、子どもが自分で考え、行動できる力を育むことも、小学校入学前の大切な「攻略」の一部だと考えています。
子どもの自立性を促す:小学校入学前の大切な準備
教育費という「お金」の面での準備を進める一方で、私が小学校入学前にもう一つ力を入れているのが、子ども自身の「自立性」を促すことです。
親がずっと手取り足取り教えることはできませんし、何より、子どもたちが自分自身の力で小学校生活を楽しみ、乗り越えていく力を身につけてほしいからです。
年長になると、自分でできることが多くなります。
保育園では、年下の子の面倒を見たり、保育園の掃除を積極的に行ったりしているようです。
私は、長男が年中の終わりごろから、長男に自分の支度は自分でするように促しています。
シャツ・パンツ・ズボン・タオル・ハンカチは何枚必要か?といったことも、自分で考えるクセをつけさせています。
これは、小学校準備の練習です。
忘れ物をしたら、自分の責任。
毎日毎日、親が小学校準備を確認することは本人の成長を止めてしまいます。
幼い時期は、たくさん失敗して、たくさん学んでほしいと考えています。
このように、親が小学校入学前からキャリアや教育費の準備をするとともに、子どもには自立した行動を育むこと。
これら全てが、「小学校入学前攻略」の鍵になると考えています。
まとめ:今できることから、一緒に着実に進みませんか?
ここまで、小学校入学前から実践している「攻略法」をご紹介してきました。改めて、今回の「小学校入学前攻略」のポイントをまとめます。
なぜ今すぐ攻略が必要か
子どもの小学校入学は、親にとっても初めての経験。
負の連鎖に陥らないためにも、子どもより早く、親が先回りして準備を始めることが重要。
キャリア戦略
5年後の理想の働き方(時短勤務+副業など)を見据え、今から「副業の土台作り」に着手すること。
教育費戦略
子どもが小さいうちを「貯め時」と捉え、長男の小学校卒業までに教育資金を貯める計画を立てます。(子ども1人あたり:900万円)
習い事は「親が教えられないこと」に絞り、費用対効果の高い方法を実践。
子どもの自立を促す
小学校生活を円滑にするため、年長から「自分の支度は自分で考える」習慣を身につけさせ、失敗から学ぶ機会を与えます。
これらの準備は、すぐに結果が出るものではないかもしれません。
しかし、今、小さな一歩を積み重ねることが、5年後、10年後の私と子どもたちの選択肢を確実に広げ、家族みんなが笑顔で過ごすための揺るぎない土台となります。
次回につづく
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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今日も1日1%の成長をしましょう!
ユウたちのかぁーかんでした😊
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