【今更ですが】3Dプリンター界隈の"通行手形"。自分だけの「MAKER CHIP」をついに発行しました。
ずっと作りたかった「アレ」
こんにちは、三次元カフェです。
3Dプリンターを使っていると、SNSなどでよく見かける「カッコいいチップ」。
そう、「MAKER CHIP」です。
皆さんが次々とオリジナルチップを作って交換しているのを横目に、「いつか自分も…」と思いつつ、日々の制作(と部屋のDIY)に追われていました。
ですが、ついに重い腰を上げました。
「遅ればせながら、私も3Dプリンター沼の住人として、この"名刺"を持つべきだ!」
今さらなんて言わせない。
最高にクールな私のチップを見てください。
小さな盤面に「自分」を詰め込む
MAKER CHIPの面白いところは、この小さな長方形の中に「アイデンティティ」を凝縮できるところです。
今回私がデザインしたのはこちら。

ロゴ: 私のトレードマークである(3Dと漢字の「三」)を配置。
カラー: もちろん、テーマカラーの白黒を使用。
QRコード: 裏面にはホームページへのリンクを配置。
ノズルが描く「私だけの紋章」
いざ、プリント開始。
一層また一層と積み上がっていく様子は、何度見ても飽きません。
特に、文字の部分が埋め込まれていく瞬間。

デジタルデータが「物」として確定する、一番好きな瞬間です。
これが私の「IDカード」
そして完成したのがこちら!

いい…。すごくいい。
手に持った時の、あの独特の厚みと質感。
積層痕が織りなす光沢。
フィラメントの色味がそのまま「名刺」になる感覚。
「もっと早く作っておけばよかった!」と激しく後悔しました。
これを持っているだけで、3Dプリンターユーザーとしての「レベル」が1つ上がった気がします。
今後の使い道
このチップ、ただ眺めるだけじゃありません。
商品の梱包に同梱する:
メルカリショップでご購入いただいた方へ、「MAKERCHIP希望」とメッセージに入れていただければオマケに入れる予定です。

