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ツキは天下の回り物 めぐりめぐる代物

むしゃくしゃした時たまにマキシマムザホルモンを聴くんだけど、サブスク解禁してなくて悲しい。そういうわけで今回のnoteのタイトルとヘッダーはSMAPの「がんばりましょう」からの引用である。
SMAPもサブスク解禁してへんやんけ!と突っ込まれそうだが、SMAPがサブスク解禁することは絶望的なほどあり得ないので、数年前にツタヤで借りたベストアルバムをIphoneに入れたから、私のスマホではアップルミュージックから聴けるのである。

私は自分が運がいい人間だと思ったことはないけれど、ないなりに幸せな時はあって、そしてそこで気づいた運をよくする方法は二つある。
部屋を片付け・掃除することと、悪かったことではなく良かったことを思い出しながら生活することである。
風水とかに凝っていた時期もあるけど、やっぱり大事なのは間取りとかよりもきちんと整理整頓されていて清潔な部屋かどうかだと思う。
あと、思考は現実化してしまうので、悪かったことを思い出していると本当にまた悪いことが重なってくるので、良かったことを思い出すのが、大事だと書いてる私が一番わかっているのだが、どうしてもできなかったりする。

中3の甥っ子が、二学期から卒業するまでの少ない期間だけど、うちに居候することが確定した。それによって、自分も中学時代不登校だったことを思い出してしまって、勝手に落ち込んだ一日だった。
図書館で、思春期のいじめに関する本を借りて読んで、思春期なんてなければいいのに、もっと楽に生きながら大人になれる方法があればいいのにって思ったけど、そんな方法はないのでみんな悩んでいるのである。

思春期って一番人生に希望を見出せないのに、どうしてそんな時期に一生を左右する進路選択を迫られなきゃいけないんだろう。ちょっと社会に出て仕事してみてそれから最終学歴の進路を決めてもいいのに。
だから高校生はみんなバイトしてるのかもしれないけど、高校生がみんなバイトできるわけではない(私が通ってた高校はバイト禁止だった)から、難しいなと思う。

私は28歳になってもまだ自分に合った仕事がわからないままでいる。その人に合った仕事なんてないのかもしれないね。せめて辛いときでもそれをバネにして頑張ろうと思える仕事がいいんだけど、どんな仕事でももうちょっと腰据えて頑張んなきゃいけないんだよと自分で自分の尻を叩くなど。
本当は保育士さんになりたくて、学校通ったりしたけど、虐待の授業を聞くのが辛すぎて涙が止まらなくなっちゃってすぐに退学しちゃった。
でも今でも諦めきれてない。なりたいなー保育士さん。もう親はお金の援助してくれなさそうだから自分でお金貯めて学校行くしかないけど……。

そういうわけで、近所にある放課後デイサービスの求人に申し込みました。返事はまだないけど、もし面接してもらえるなら絶対働きたい。少しでも運を良くするために、今日もトイレ掃除します。


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