数字じゃなくて、人とつながるため。
インスタの投稿をするときに大事にしていることは、一人でも見てくれる人がいるということに感謝すること。
4年ぶりのインスタ再開で、「私の大好きなものを否定されたら嫌だな」とか「これ投稿する必要ある?」とか色々な葛藤がありながら投稿した日もあったけど、自分がワクワクしながら、自分が「いいじゃん♡」と思えるものを投稿すればいいのだ、と思えるようになってずいぶん楽になった。
だから私は、統一感とか、世界観とかそんなの気にせず、投稿したいものを投稿したいときに投稿しようと決めている。
7033の宣伝したいなと思ったら堂々と宣伝するし、お料理の動画撮ってみたいなと思ったら撮影して編集して投稿してるし、「楽しかったんよー♡」「可愛いでしょ?」「みてみてー♡」という気持ちで投稿している。
それでも、時々「いいね」の数が少ないとか、リール動画の再生回数が少ないと「なんでだろう?」と気にしている自分がいることもあったりもした。
でも「いいね」の数や再生回数で自分を計り知ることよりも大事なことがある。
それはフォロワーさんが「毎日のコーデ楽しみにしてます」とか「インスタ素敵です」と直接声をかけてくださったり、DMをくださったりする、リアルな感想。
嘘までついてそんなことを言いに来たりしないと思うので、素直に褒め言葉を受け取って、感謝すること。
あの人が毎日のコーデを楽しみにしてくださっていると思いながら撮影すると楽しいし、また見てくれたらいいな、と思いながら撮影するのも幸せ。
インスタ素敵ですって言ってくださったあの人が、またちょっとでもワクワクしてくれたらいいなと思いながらリール動画を作るのも幸せ。
私は、結局人とのつながりで幸せを感じるためにインスタをやるのだ。
店舗をオープンさせるとなると、インスタで宣伝をするというのがインスタ運用の目的になりがちだけれど、私はそうは思わない。
インスタを通じて人と繋がり合うこと、そして私の生き方を感じ取っていただけるような投稿をして、「人間・私」のファンになってもらうことが大事だと思っている。
数字じゃなくて、人。
いいねの数より、誰かの笑顔。
それが私のインスタの原点だし、7033のお店づくりの原点でもある。
