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■願いは叶うが叶わない■

■前置き

これは、以下の文章があまりにも下品だったので、オタクではない他の人に何度も説明するときに良くないなあと思ったので読みやすく短くまとめたものです。逆にオタクで下世話な人はこっちの方が面白いかも知れません。

『2026年追記』内容を書き換えたのですが、こちらの記事よりオタク用記事のほうがいい感じになってしまいました。消すと以前はったリンクが消えるので、残しておきましたが、面倒なので暴利なほど高い記事にしています。
実際は内容はほぼ読みやすくなっただけで同じと言えばそうなので、書き直すのがめんどくさくなったから、オタク用のこちらの記事をお読みください→■

前置きはちょっと違うので残しておきました。後半は読みにくくて見せたくないので有料です。

■神を信じたってどうしようもないだろ?

「神を信じても何もならない。だってどんな願いも叶うんだったらこんな世界になってねえもん」という気持ちは大変よくわかります。

私もかつてはそう思っておりました。

理屈で言えば、「キリストが復活するなら、現代に医者はいないだろ」というお話はごもっともなので、科学的に考えれば復活はしていないだろうと思っていました。絶対手品か何かだと思いますよね。だとしても、神様か宇宙人か未来人の助言無しに未来を見越してイエス・キリストの復活という奇跡を実行したとしたら、逆にユダヤの民はすごい民族だなと思いますが(※そこまでの手品を思いついたのに、他には似たような手法で悪用をしなかったところが)

例えば、医学の進歩によって、人間が死ななくなって人口があふれてしまうと、今まで我々の「内心、「他人なんて、めんどくせえし、死んでほしい」と思っているのに「人権を守ります」だとか言って拍手喝采しちゃった偽善の尻拭い」に神様が「生きていても辛いだけの人々」が楽になるように事故死させてくださっていたのに、

今度、医療が発達したからには、「責任を持って自分で誰を生かすか殺すかを自分で選択せねばならなくなって」しまいます。

コヘレトの言葉 1:18 (新共同訳)
知恵が深まれば悩みも深まり 知識が増せば痛みも増す。

コヘレトの言葉 1:18 (新共同訳)

ヨハネによる福音書 20:29 (新共同訳)
イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」

ヨハネによる福音書 20:29 (新共同訳)

まあ、実際に自分に責任があったら、夜逃げか自害かをしたくなるほどに非常に角が立ちそうな話です。家族のことを考えたら気が重くなります。自分の家族だからと言って優遇するわけにはいかない立場です。

「お前はそれで金を貰って長生きするのか?いい御身分だなあ」と言われているうちに、「自分も皆さんと一緒に永遠に生きない証明」でもしたくなってしまうでしょう。家族と自分を入れ替えて惨事を引き起こすSFがあってもおかしくありません。

少なくとも私は「悪い人間になってとがめられるのが嫌なだけで、さほど憲法十二条を厳守する程には人を愛してはいないのに、偽善で全世界の人の罪を許すため罪を背負って、皆を助けようとしたができなかった」ので、私は偽証罪を犯しました。その為イエス様はそれらを許しに来られました。悪魔が「お前が俺達の言いなりになると神に誓った」「約束を果たせ」といって怒っています。すみません、故意ではないとはいえ、嘘でした。

ところで私はゲーム業界でオンラインゲームを作ることもあるのですが、お金持ちになりすぎると最近はその購入履歴を優先的に把握され、プロファイリングされ、彼や彼女が好むことを提供することになるのですが、その際の会議で、ユーザーを完全に見下した感じでお客の行動や言動を揶揄しているのを見たことがあります。

最悪はその話を面白エピソードとしてネットに勝手に書いてしまう開発者もおり、ネット廃人のプレイヤー障がい者っぽいからか、よくバカにする感じで紹介されていました。バレたらなにがしかの法に触れることでしょう。「キモかった~w人生終了組の引きこもりなのかなあw知らんけどおw」と言う感じです。

ある意味で、オンラインゲームというものは、
仮想空間の世界で願いをかなえる仕事をしているのですが、
「自分の願望が知れ渡る」という苦痛もあるのだろうなと思っております

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