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「食材原価率引き下げ8つの極意」6月25日発売しました!

どんな本か

著者は昨年まで35年間にわたり飲食店経営コンサルタント業に従事したオードリー7が、8か月間ほどかけて著作した食材原価率を下げる極意を8通りほど説明している本です。すべて著者が実務支援の中で行った方法をわかりやすく、かつ詳しく実行可能な方法を説明しています。

すべての方法が役立つか

この本は第1章で、個別のメニューごとの食材原価率と、月間・年間の食材原価率の違いと事前設定が可能かどうかの違いを説明しています。

食材原価率を引き下げる8つの方法はすべてのお店に当てはまるとは限りません。取入れが可能かどうかは、店舗規模、経営者の方の共感の有無、現状のしくみとの親和性などにより、一番先に取り入れるべき最適な方法、次に取り入れるべき方法、将来取り入れるべき方法、自店には合わない方法に分かれます。

著作の視点を2026年以降の成功する飲食店のスタンスにしている

■儲かる小規模個人飲食店の誕生をめざす

20坪以下30席以下で1人~2人体制で運営できるダウンサイジングな考え方で効率化された飲食店のあり方を追求している。ひと・もの・かねを必要最小限度に投資して、最大限の売上と利益を確保する。売上重視の経営から効率と利益高重視の考えでまとめています。

■専門店化する

顧客満足度を高めるため客席数を絞り込み、高客単価、高売価メニュー、短時間営業を実現する方法を提案しています。

■省人化機器ができないことだけ人間がする時代の考え方

食材費の次に高い費用は人件費です。個の人件費を圧縮するためには、機器の導入のほかに、店舗構造の変更や店内のしくみの変更もしなければなりません。新たな令和時代の売上が上がり利益を残す飲食店は「改革改造」した飲食店に生まれ変わらないと実現しません。


Amazonの本のページ画面

ご購入はこちらからできます

この本は、多くの方に読んでいただきたいため、売価を税込み500円ちょうどにしました。もっと知りたいかはご購入ください。

なお、Amazon Unlimited に入っている方は「0円」でお読みいただけます。

(了)

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大分の食べ過ぎおじさんオードリー7 | 飲食店コンサルタント 飲食コンサルタント業30年の経験を通じてお知らせしたいこと、感じたこと、知っていること、専門的なことを投稿しています。 ご覧になった方のヒントになったり、少しでも元気を感じて今日一日幸せに過ごせたらいいなと思います!よろしければサポート・サークル参加よろしくお願いします