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4Hで自分の基盤を作る事の重要性 1

アスペクトは0度から180に向かうことを「満ちる」
180度から0度に向かうのを「衰退」と呼びます。
※この呼び方が正解なのかは分かりません。

満ちる→自分の内面に向かう事で目的の形成する(とりあえず受け入れる)
衰退→他人を通じて自分の存在を理解する(要らないものを捨てる)

満ちる過程で様々な情報や経験を外側から受け入れ
衰退する過程の中で自分にとって不要なものをそぎ落とす。
その結果自分という存在は確立できます。

が、ここで問題になるのが、そもそも自分という基盤がないと何をそぎ落としていいか分からず
満ちる過程の中で得た情報がただ詰まっただけの存在になってしまう、ということ。

仕事を通じて色々な人の話を伺いますが、いろんなことに興味を持ち、勉強したり、資格を取る人は多いのに「で、私はなにをすればいいんだろう?」という状況にある人がとても多いです。

「そもそも何かをしたくて勉強したり、資格をとったんじゃないの?」と聞いても「ただ知りたかっただけで」とか「資格がある方が有利かなって」みたいな返答も多いです。

なぜ、そのような事が起こるのか?それは「4Hで自分の基盤を作っていないから」です。
そしてこの基盤が無い事で人生で様々な問題を抱えることになるのです。
建物も基礎工事がしっかりして基盤があるから、ひとは安心して生活できるのと同じですね。

数回に分けて、その辺について解説します。


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