渇望する芸術
朝から佐野元春さんサザンでスタート。
情報は早すぎて、あっという間に、
思考を奪おうとする魔物なので、
好きなものがズレないようにしています。
ニューミュージック世代と絵画芸術、
YOKOの世界観。しかいらない私には、
空がハイカラすぎて参ってしまいます。
なるべく関わらない、関わらせない、
利用させない。この3つで生きていかなくちゃな、、、と。空も地上も。
渇望する芸術。が、
なかなか見つからない困った状況なので、
来年は絵でも描こうかなと。
油絵がいいかなと考えています。
昔は音楽も、渇望する芸術に近い感触が、
これでもあったわけです。
宮沢和史さんもそうですし、尾崎豊さん、
そして佐野元春さん。中島みゆきさん。
何が変わったのか、ぼんやり考えていると、
その個人の言葉の気迫。が、
感じられなくなってきたな、、と。
描写型社会は便利ではあるけれど、
私にしてもそうですが、
自己の内省は、弱点を曝け出すようで、
やっぱり少し痛い。
失うものがない立ち位置の人達が、
それをする凄みは減ったよなぁ。なんて、
そんなことを考えていました。
詩人の芸術感が素晴らしいのは、
おそらく、その個人の世界観が、
宇宙のようだからなんでしょう。
減ったよなぁ、、、、
お楽しみのエンターテイメントはバカみたいにあるのに。
私にはなかなかな世界ですが、
こんな中で見つけられるものは、
相当楽しいはずなので、
頑張って探していきたいと思います。
湿気ばかりの言葉もどうも合わないし、
どうせ暗いなら中島みゆきさんくらいじゃないとピンとこないし、
全くもって、つまらないです、最近は。
佐野元春さんは素晴らしいけれども。
絵画たちがあるだけでも、
相当違うんですが。
音楽は、エンターテイメントなんだよなぁ。
多分、、、、、、
私は関わらない関わらせないけれど、
この国のあれこれは、ゲームのように、
流れては、そのようなバブル的要素を孕んで流れていくのでしょう。
私は芸術好きなだけなので、
桑田佳祐さんなんか面白いことしてくれないかなぁ。なんて考えにふけるばかり。
しかし、
他人に期待ばかりしていても、
なんなので、読書で解消でもしていようと思います。
たまに、自分が未婚で、子供もいなくて、
そんな状態の50代だったら、
色んなダメージがもっと酷かっただろうな。と、そんな風に感じることがあるわけです。
それくらい、世の中って、
少なくとも日本って、ささくれみつけたら、
ビーーーーッて引っ張るあれこれが、
あるんだなぁ。日本人ってまぁまぁ意地悪よね、多分。
私は息子の結婚が決まっているので、
来年は両家の顔合わせやら、
何を着ていこうかなぁ。だとか、
孫が出来たら、美術館ばかりも行かないかもなぁ、だとか、
そんなことくらいしか、核にあるものは、
ないわけですが、
もう関わらないし、関わらせないし、
利用もさせないわけですが、
なんかみなさん、刺激。というものを、
ギリギリの年代まで求めるもんなんだなぁ。
なんて思いながら、
世の中を眺めています。
関わらないようにしながら、
佐野元春さんニューミュージック世代を、
芸術として、生きていきたいものです。
色々卒業、、、、、
坂本龍一さんがグラミー賞ノミネート!
これこれ!私が求めている世界は!
素晴らしいものは本質的な音楽にあるべき。
ありがとう!グラミー!
どうであれ、芸術だけが大切!
