うちの子の「好き❤️」はどこへ? 不登校過去最多から考える、"みんな一緒"じゃダメな教育
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「不登校」を考えるとき不登校児童・生徒が過去最高の
人数になっている今、
日本の教育制度は時代に合わなくなっていると考えます
その改革を訴えている本がたくさん出ています✨
いち保護者の私からしても、教育制度が変われば
不登校は減るんじゃないのかな?
と考えてしまいます💦
1. 「みんな一緒」はもう古い!
子どもの個性を大事にしない学校
昔の学校は、クラスの全員が同じペースで同じ勉強をして、
テストの点数で順位をつけました
これは、まるでたくさんの魚が同じ方向に泳いでいるようなものです
でも、子どもたちはそれぞれ違う個性や才能を持っていますよね?
ある子は絵を描くのが得意で、
別の子はパソコンが好きかもしれません
今の学校の仕組みだと、みんなが同じ勉強をさせられるので、
その子の得意なことや好きなことが見つけにくくなってしまいます💦
「教育改革を!」と言う人たちは、
画一的な教育をやめて、子ども一人ひとりの個性や
「好き」を伸ばせるような、
もっと自由な学びの場が必要だと言っています!
2. 社会で役立つ力が身につかない!
今の学校では、テストで良い点を取るための勉強、
つまり「教科書の内容を覚えること」が中心になりがちです
でも、社会に出ると、教科書に載っていることよりも、
自分で考えて問題を解決したり、
他の人と協力したりする力の方がずっと大切です♡
例えば、ロボットを組み立てることを想像してみてください
説明書をただ覚えるだけではダメで、実際に手を動かし、
どうやったら動くか試行錯誤する必要がありますよね
今の学校教育は、この「実際にやってみる力」
を育てるのが苦手だと言われています✨
本では、「知識を覚えるだけではない、
社会で本当に役立つ力を育てる教育に変えよう」と訴えています!
3. 先生が疲れすぎている!
学校の先生は、授業をするだけでなく、テストの採点、
保護者対応、部活動の指導、事務作業など、
たくさんの仕事を抱えています。
毎日、残業続きで、心にゆとりがない先生も少なくありません😓
先生が疲れ果てていると、
一人ひとりの子どもにじっくり向き合う時間がなくなってしまいます💦
いじめや不登校の兆候に気づくのが遅れたり、
悩んでいる子どもの相談に乗ってあげられなかったりすることもあります
「教育改革」を訴える人たちは、先生たちの仕事量を減らして、
子どもたちと向き合う時間を増やせるような仕組みが必要だ、
と指摘しています!
作者は、文部科学省と広島県教育委員会で20年、
教育改革をし続けた人物です
学校をもっともっと、「自由な場」にするための本
教育改革を担う教師や教職をめざす学生はもちろん、
今どきの学校教育が「どうなっているのか」、
そして「なぜ、こうなっているのか」に興味がある
ママにも、ぜひとも一読を勧めたい本です
世の中が変わってきているのがわかりますよね〜
我が子が学生のうちに教育改革があるといいなと思います🎵
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