好きな人を独り占めしたくなる気持ち2025.01.25
自己紹介#14
この数日
頭に浮かぶ
あることと
大袈裟だが 闘っていた
もしかして
私は嫉妬されているのか?
そして
私は好きな人を
独り占めしたいと
思っているのか?
いい大人が
何をふざけた戯言を
と もみ消す
もみ消すが
また浮かぶ
嫉妬された私は
嫉妬している誰かさんに
邪魔をされているのか?
嫌がらせも
されたりしているのか?
ただの私の
脳内妄想に過ぎない
脳内妄想の沼にハマると
けっこうシンドイ
そこから抜け出せないまま
そちらの住人となると
私はかなり可哀想である
なんとか私を
守らなければならない
奴は敵だ
奴の存在こそが悪なのだ
いつの間にか
戦闘モードに陥る
フッと我に返れば
何も起きてやしない
いつもの日常だ
妄想とは言え
戦闘モードは疲れる
私 何やってんだろ
朝の空を見上げて
太陽の陽射しを頂戴する
太陽は誰かの
独り占めを許していない
地球上の全ての人に向け
暖かさを発している
そんなこと
当たり前過ぎて
考えたこともなかったが
太陽のような人
そんな人を
独り占めにしたいと
思ってしまうのは
ずいぶんと前
母の愛情を
独り占めに出来なかった
その哀しき記憶なのか
自分だけを
見つめて欲しかった
私だけを 私だけを
幼き私の叫ぶ声が
まだ消えず 癒されず
私を動かすのかも知れない
闘いからは
幸せを生み出せず
ただ哀しみだけを残す
誰に分け隔てもなく
暖かさを与えてくれる
太陽のように
そんな自分になりたいな
と 気づく
ありがとうございました🙏
