休日に社会科見学のはしごしてきた
9月になったが8月と変わらない暑さ。サングラスをかけて車で向かったのは、兵庫県たつの市にあるそうめんの里。

併設されているレストランに行ってみると10組待ち。その間に試食ができるところを見つけたので試食させてもらうことに。今回は試食できる3種類の中で1番高級な『特級品』の日だったのでラッキー◎


試食なのにキンキンに冷えていて美味しい。そうめんってこんなに美味しかったっけ?と思うほど。ふた口分くらいなので良い感じにお腹の準備ができたし、思ったよりレストランの回転がよくあっという間に順番が来た。

ここでは色々なそうめん料理が食べられる。御膳系が特に豪華でお得なものが多かったが、食べきれなさそうなのでわたしは冷そうめん1束と天ぷらの盛り合わせを注文。彼は、特級品の御膳を選んだ。

まさかの特級品を食べたからか、この普通のそうめんがめっちゃ美味しい〜とならなかったのはここだけの話。揖保乃糸なだけで普通は美味しいはずなのだが、先に特級品を食べたばっかりに舌が肥えてしまったようだ。恐るべし特級品。ちなみに特級品は普通の麺より細くてちゅるちゅる◎

実物はこちら。



ちょっと味見させてもらったが、特級品はやはり美味しかった。
満腹になったので、展示コーナーへ。入場料は300円。

リアルな人形がそうめんの作り方を教えてくれる。


伸ばす工程を体験できるコーナーもある。そうめんを少しずつ伸ばすのだが、わたしは合格点をもらい、彼は2回やっても不合格だった。

クイズも楽しいし、映像コーナーや工場見学なんかもできる。






中庭では、流しそうめんが楽しめるエリアもある。

思っていたより盛りだくさんの展示でとても満足度の高い施設だったのでおすすめ◎
時間に余裕があったので、急遽姫路にあるあずきミュージアムにも行くことにした。ここは御座候が作った施設だ。入場料は強気の1200円。

なんだか森の中の美術館のような雰囲気で気合い入ってるなという感じ。



ミュージアムは二階建てになっていて、別の棟の工場ショップでは焼き立ての御座候が食べられる。事前に予約すれば工場見学もできるらしい。
中はほとんどが撮影不可だったが、よくあずきだけでこんなにコーナー作れたねってくらい色んな展示があった。一階はお勉強感満載でまるで万博の展示のよう(行ったことないけど)。二階にはあずきのクイズやあずきで遊べるところがあったり、靴を脱いで寛げるスペースがあったりとなかなか楽しかった。御座候の店員さんになりきれる顔はめパネルは最高。



最後は、工場ショップへ。
御座候は焼き立てなので15分待ち。わたしはこのショップ限定のあずきソフトを食べた。


御座候はひとくちもらったが、焼き立てなのでカリッと感も楽しめた◎
自分用のお土産は、そうめんの里でもあずきミュージアムでも可愛いストラップを見つけたので購入。断捨離したところだが関係ない。可愛いから良い。

帰り道のサービスエリアで、播州のお土産を買い込み終了。やっぱり社会科見学は大人になってからの方が楽しいかもしれない。また色々探して行ってみよう。

※ちなみに、あずきミュージアムは兵庫県民なのに知らず、北海道民のアカチェリーナ4世さんのnoteで知ったのです。
