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500日続けて分かった。noteは「知ってもらう努力」をやめると伸びなくなる。

こんにちは、井口です。

ぼくは個人事業主として、小資金でも実践できるWEB集客や販促の方法を探求しながら、日々仮説と検証を重ねています。

このnoteでは、なんとなく聞いたことはあるけれど、意外と曖昧なまま使われているマーケティング用語にフォーカス。自分で調べたり、実体験をもとにしながら、できるだけ噛み砕いた言葉でまとめています。

専門用語が苦手な方でも、「なるほど、そういうことか」と思えるような形でお届けできたらうれしいです。

頑張って書いても読まれなかったnote。原因は、文章力じゃなかった。ゼロから43日月間2万ビューに変わった理由 ➡ 続きを読む。


今日でnote毎日更新500日目。

2026年8月14日時点で、noteのフォロワー数約1.8万を超えました。

noteの総フォロワーランキングでは504位に。

※非公式サイト「note人気ランキング」の総フォロワーランキングより抜粋。2026年8月13日1:00時点。

noteは2026年5月時点で会員数が1,248万人になったと公式発表されています。

その中で504位ということは、単純計算で上位0.004%ぐらいに入ることになります。

週間ビュー6万月間ビュー22万全期間では170万ビューを超えました。

週間
月間
全期間

もちろん、これはぼくがすごいという話をしたいわけではありません。

むしろ、今のnoteであれば、コツコツ運用を続けることで、1年くらいかけて1万フォロワーを目指すことは十分現実的だと感じています。

では、なぜぼくが今でもフォローを続けているのか。

今回はその3つの理由をお話しします。



理由1:まずは「お前誰?」を突破するため。

SNSでは、どれだけ良いことを発信していても、そもそも見てもらえなければ意味がありません。

役立つ情報を書いている。
一生懸命考えて投稿している。

でも、初見の人からすると、最初はどうしてもこう見られます。

「この人、誰?」

ここを突破しないと、記事の中身までたどり着いてもらえません。

そのときに、ひとつの判断材料になるのがフォロワー数です。

たとえば、同じ内容を発信していたとしても、フォロワー100人の人とフォロワー1万人の人がいたら、どちらの話に興味を持ちやすいでしょうか。

多くの人は、フォロワー1万人の人の方に目が行くと思います。

これはマーケティングや心理学の言葉でいうと、ハロー効果や社会的証明に近いものです。

たとえば、ぼくと今をときめくメジャーリーガーの大谷翔平さんが野球について話していたら、ほとんどの人は大谷翔平さんの話を聞きたいと思うはずです。

なぜなら、実績や存在感があるからです。

SNSにおいては、その最初の印象の一部をフォロワー数が担っていると感じています。

実際、フォロワー数が増えてくると、こちらからフォローした方から、

「フォローいただけて光栄です」

とコメントやDMをいただくことも珍しくありません。

これは、この500日で改めて感じたことですが、人はやっぱり数字に影響を受けます。

だからぼくは、まず自分に興味を持ってもらうために、フォローを続けています。

「知ってもらう努力」と言い換えられるかもしれません。


理由2:SNSはやめてしまう人が多いから

noteに限らず、SNSは始めても続かない人が多いです。
これは実際に運用していると、よく分かります。

最初は熱量高く投稿していた人でも、いつの間にか更新が止まっている。

しばらく見かけないなと思ったら、もうnoteにアクセスすらしていない。
そういうことは普通にあります。

つまり、ぼくをフォローしてくれた1.5万人の中にも、すでにnoteを開いていない人が一定数いるはずです。

そうなると、フォロワー数が増えていたとしても、記事を読みに来てくれる人は減っていきます。

だからこそ、常に新しい読者さんとつながる必要があるんです。

ぼくがフォローを続けているのは、アクティブな読者さんと出会い続けるためでもあります。

SNSは一期一会です。

今日つながった人が、明日から自分の記事を読んでくれるかもしれない。

今日フォローした人が、何かのきっかけで自分の発信に興味を持ってくれるかもしれない。

そういう小さなきっかけを増やすために、ぼくはフォローを止めないようにしています。


理由3:固定の読者さんの母数を増やすため。

3つ目の理由は、固定の読者さんの母数を増やすためです。

noteでは、記事を投稿したあとに一定数のスキやコメントが入ると、人気記事や急上昇記事に乗りやすくなる感覚があります。

ぼくの体感では、記事を投稿して1時間以内に20スキくらい付くと、急上昇記事に乗りやすい印象です。

もちろん、これは公式なルールではなく、あくまでぼくの運用上の感覚です。

ただ、固定の読者さんが増えるほど、投稿直後に記事を読んでくれる人が増えます。

スキを押してくれる人が増えます。

コメントを入れてくれる人も増えます。

その結果、記事が人気記事や急上昇記事に載る可能性が高くなります。

そして、人気記事や急上昇記事に載ると、フォロワー以外の人にも記事が届くチャンスが増えます。

ここがかなり大きいです。

もしnoteからメルマガ登録やLINE登録などにつなげたいのであれば、人気記事や急上昇記事に載ることはかなり重要だと思っています。

そのためにも、固定の読者さんの母数を増やす。

その入り口として、ぼくはフォローを続けています。


フォロワーが増えるほど、フォローバックもされやすくなる

ぼくは2025年4月2日に、今のnoteアカウントを本格的に運用し始めました。

そこから5,000フォロワーを超えたのが、2025年10月18日。
つまり、最初の5,000フォロワーまでは約6ヶ月かかっています。

次に、1万フォロワーを超えたのが2026年3月24日。
5,000人から1万人までは、約5ヶ月でした。

そして、今回1.5万人を超えたのが2026年6月。
1万人から1.5万人までは、約3ヶ月です。

この数字を見ても分かるように、フォロワーが増えるほど、フォローバックされやすくなっています。

もちろん、フォローできる上限が急に増えたわけではありません。
ぼくはずっと同じように、コツコツフォローを続けてきました。

それでも増えるスピードが変わってきたということは、フォロワー数が増えたことで、相手から見た印象が変わっているのだと思います。

noteに限らずどんなSNSでも1万フォロワーを超えるには、それ相応の運用をしないと到達することはできません。

つまり、フォロワー数は単なる数字ではなく、初見の方への信用にもつながっているということです。


まとめると、ぼくがフォローを続ける理由は3つ

ぼくがnoteでフォローを続けている理由は、大きく3つです。

1つ目は、初見で興味を持ってもらうため。
フォロワー数は、最初の印象に大きく影響します。

2つ目は、アクティブな読者さんとつながり続けるため。
SNSはやめてしまう人が多いので、常に新しい読者さんとの接点を作る必要があります。

3つ目は、固定の読者さんの母数を増やすため。
固定の読者さんが増えると、スキやコメントが入りやすくなり、人気記事や急上昇記事に載るチャンスも増えます。

noteがなかなか伸びないと感じている方は、まず毎日フォローしているかを振り返ってみるといいかもしれません。

ぼくの周りでも、noteが伸びている人は、やっぱり日々コツコツとフォローを続けています。

もちろん、フォローだけで全てが解決するわけではありません。

記事の中身も大切です。
継続も大切です。
読者さんに役立つ発信をすることも大切です。

ただ、その発信を見てもらうための入口として、フォローはかなり重要な施策だと感じています。

もし今、フォローが止まっているのであれば、一度見直してみるといいかもしれません。

ということで、今日はぼくがnoteでフォローを続けている3つの理由についてお話ししました。

また気づいたことがあれば、共有していきます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が「なるほど、そういうことだったのか!」という小さな気づきや、あなたのアイデアのヒントにつながっていたら嬉しいです。

フォローしていただけると、とても励みになります。
ぼくもフォローバックさせていただきます^^

頑張って書いても読まれなかったnote。原因は、文章力じゃなかった。ゼロから43日月間2万ビューに変わった理由 ➡ 続きを読む。

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