【こども14】勝負の1週間のその後とはじめての全統小(年長)
前回はこちら↓
前回の結果をお伝えしましょう…
私の大学院卒業の課題提出
🌸合格🌸
会社の超重要ヒアリング
🌸審査通過🌸
息子空の国立小学校受験
…🥀
がーん…
たしかに、たしかに、ペーパー以外の運動能力の検査はほめられたことのない我が子が、
終わったあとに「ペーパーはできなかったけど、ほかのこと(運動能力検査)は完璧にできた!」と言っていた。
もうこの時点でフラグはたっていた😭
てか、ペーパー問題自体、思い込みで間違える箇所もあったわけだし、合格は賭けだった。
「絵を順番に並べて、1番目と3番目の記号を答えなさい」は(過去問や練習問題に「2番目と4番目の記号を答えなさい」というのが多いため)2番目と4番目を答えちゃうとかね😭
まあ仕方ない。着手も遅かったし、そこまで調整ができなかった🥺
親の咎でもある。
空はいままでよく頑張った🌸
私もがんばりを見れた😌
すごいと尊敬できる。
さて、公立小学校に切り替えよう。
我が息子空が進学するのは中学受験率70%と言われる公立小学校である。
私は正直びびりまくりである。
そして、小学校受験に落ちたとしても、小学校受験のためにした勉強を無駄にしたくないと思った。
こどもはすぐ忘れる。
だから、受験のためにした勉強を次に繋げたいと思い、11月頭にある全国統一小学生模試(年長)を受けていた。
入塾資格をもらえたら自信になるのではないか❓❓という気持ちもあった。
この時点で、空はひらがなが読めないし、書けない。小学校の先取り学習も全くしてない。
プリスクールでは日本語を話さない、書かない、読まないのである(英語は話すし、書くし、読むが…)。
しかし、全統小のすばらしいところ…
ずばり、
年長は、読み上げなのである😭😭😭
読めない空でも、なんとか…
ありがたい✨✨
そして、幼児教室の授業にもすこーし通じる問題❗️
算数と国語は分かれておらず総合問題。
小学校受験前に受けるのは場慣れの意味もあった。これから小学校受験以外でも何度もこういう場面があるはず。
時間の関係で、四谷大塚ではなく、ほかの提携塾で受けることにした。
この次の回で近くの四谷大塚で全統小の申込みをするのだが、だいぶ違いがあった。
・この提携塾では全統小試験対策の連絡がなかった。
→四谷大塚の校舎やほかの提携塾では対策授業をしてるところがある。
・この提携塾では時間の調整ができなかった。
→近くの四谷大塚では都合の良い時間を選べ、変更もできた。
・この提携塾では結果の返却は返却面談日時を決めて行ったのだが、その割に塾の話や結果の話はなかった。
→近くの四谷大塚では、結果がでた日にち以降、いつとりに行っても渡してくれる。質問すれば返してくれるが難しい話などはない。
国立小学校試験の前だったため、家でも全統小対策勉強はしていない。
と、いうか、いま小学生だが、全統小のための勉強はしたことがない。
年長11月の結果は、このとおり。
全国偏差値49.5(都道府県別偏差値はもっと低い)
4057人中2315番。
真ん中より後ろの方やないかい🙄

まあ、うん、小学校の勉強してない割にはふつうなのかな?(必死)
中学受験をするのであれば、ここから中学受験に向けて勉強していく必要があるかもしれない。
個人的には本人が中学受験する可能性は高いと思った。
そして、私は塾を検討し始めたのだった。
