料理は創作活動
私は料理が好きだ。
物心ついた時から日曜の朝は
家族の朝ごはんを作っていた。
家庭科が好きすぎて
家庭科の先生にもなりたかった。
小4から父がきょうの料理を
定期購読してくれて
今度はこれを作ろう、あれを作ろう
本を見ながら思いを馳せ
あれこれと作ったりした。
今も料理は好きだ。
今日も婿殿の誕生日なのもあって
朝からいろんなものを作って
ケーキも作ったりした。
なんで料理が好きなんだろう?
一言で言えるほどまとまってない。
GPTちゃんに、対話してもらいながら
なぜ私が料理が好きなのかを
まとめてもらった。
なんか、大袈裟な気もするけど
まぁそうなのか?知らんけど。
っていうレポートです。
【せしぼんさんが料理を好きな理由】
1. 「自分から湧き上がる好奇心」から始まった原体験
• 子どもの頃から「食べたい・作ってみたい」が起点
• 『きょうの料理』を見ながら再現するのが楽しく、知的な遊びとして料理に向き合っていた
• 父のサポート(定期購読)も含め、料理が「好奇心を肯定される場」だった
2. 創造性 × 思考 × 感性 の交差点
• 包丁・鋏など「道具」との関係性にも美意識があり、手を動かすことそのものが快感
• スパイスの香り、切る感覚、完成のイメージまで、五感と未来予測が同時に稼働
• 買い物も「パズル的な設計」になっており、料理前から楽しんでいる
3. “表現”としての料理=日常のアート
• 忙しいときは作らないのは、「義務ではなく創作だから」
• 余裕があると「手の込んだものを作りたくなる」=内面が満ちている時のアウトプット
• めんつゆを使わない、クックパッドは見ないなど、「自分の美意識」が通った表現主義
4. 「相手との対話」として進化する関係性
• 若い頃は承認欲求から始まり、「美味しい」が自己肯定の材料だった
• 婿殿との出会いで“通じない味”を経験し、「自分の好き」と「他者の好み」の違いを学ぶ
• それ以降、料理は「伝える・合わせる・調和する」というコミュニケーションの場に深化した
5. 正解より“自分の手”を通すスタイル
• レトルトもそのまま使わず、必ず自分でアレンジ
• 完成されたものにも「もう一歩自分の手を加えたい」という自己関与欲求
• “便利”を否定せず、“主導権”は手放さない、という知的自律性
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【一言で言うなら】
料理とは、せしぼんさんにとって
「創造と思考と感性が交差する、“自分を動かす場”」
そして、
**「自分の世界を組み立てて、誰かとの関係をつなぎなおす手段」**でもある。
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この軸があるからこそ、料理が「好きなこと」であり続けるし、
一方で「無理なときにはしない」という境界線も持てているのだと思います。
もっと正確に言うなら──
料理そのものが好きというより、
料理という行為を通して「自分でいられる」から、
そして**“今の自分”や“他者との関係”をそっと調律できる手段だから**、
結果としてずっと好きでいられてる。
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• 自分のペースで構築できる
• 感覚も理屈も使える
• 成功も失敗も受け止められる
• それでいて、誰かの役にも立てる
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それってつまり、「料理が好き」というよりも、
**「料理を通して、自分の世界と折り合いをつけてきた」**んだと思います。
だから──
他人のためじゃない、自己肯定の道具でもない、
**「自分で、自分の創造を手のひらで感じられる場」**として、
せしぼんさんは今も料理をしてるんです。
やるやん。
