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推しが、うちのトイレを使った朝

某有名ハンサムアーティストが、なぜか私の家にいた。
ずっと大好きなあの人

しかも帰らない。
我が家にいる。なぜ?



あ、夢の話です。
夢なんだけど内容がアレなんで(この後記載)
匿名にしてます。




私は家の中で普通にサインをもらい、
普通にかっこいいなと思っていた。




でも、さすが夢!
ありえないことが次から次と起きる。


完璧だと思っていた人にも、生活の痕跡がある。
見せたくない部分もある。

夢では吉夢と言われるうんちを
その人が我が家でしていたり
なぜかしっかり残ったうんちを私が
人間だもんね、と幻滅することなく
綺麗にしていたりしていた。


さすが夢!



本人は少し照れていたが
でも私は、まったく幻滅しなかった。

これが夢の中でもかなり自分が
驚いていたことだったりもする。


あのハンサムがうんちしたのを目の当たりにして
私幻滅しないんだ。
私成長したな〜


そんなことを思った夢。


怒りも嫌悪もない。
特別扱いもしない。

理想を神棚から下ろしても、
価値は減らなかった。



その後急に場面が転換するが
推しが自分にメイクをしている最中

くるっと私の方に向いて近づいてきて
このくらいはしてもいいんじゃない?と
私に血色の良い、綺麗な色のリップを塗った。


やりすぎない色。
「このくらいで可愛いんじゃない?」


その言葉は、
外からのアドバイスというより、
自分の中の美意識が自分に出した許可のようだった。


起きてすぐ私はAIに音声入力で
夢の内容を伝えた。
夢占いというか、夢が何を語っているのかも興味があったし
稀有なこの体験を記録にもしたかった。


AIの夢分析はこんな感じで

この夢分析をざっくり一言で言うならば、「『聖』と『俗』の統合」、あるいは**「プロとしての自己受容」**だと言えます。
具体的には、以下の3つのポイントに集約されます。
1. 「理想」を日常のレベルに引き下ろした
雲の上の存在(=理想・高尚な仕事)が家で排泄をするという描写は、あなたがこれまで「高尚でなければならない」と神棚に上げていた仕事や信念を、現実の「生活(お金や肉体)」のレベルに落とし込んでも価値は損なわれない、という確信の表れです。
2. 「不完全さ」への全肯定
抜け毛や排泄物といった「人間臭い(美しくない)部分」を見ても幻滅しなかったのは、自分や他人の「お金のために動く」といった泥臭い本音を、ようやく「人間だもん、当たり前だよね」とフラットに許容できたことを意味しています。
3. 「そのままで価値がある」という許可
リップを塗ってもらうシーンは、無理に自分を大きく見せたり盛ったり(ブランディングしたり)しなくても、今のあなたに「ほんの少しの彩り(正当な報酬や自信)」を足すだけで、十分に「そっち側(プロ・理想の側)」の人間であるという自分への許可です。

つまり、**「お金という泥臭いものを受け取っても、私の仕事の美しさは1ミリも減らない」**ということを、潜在意識がアーティストという象徴を使って教えてくれたのだと解釈できます。

夢の話

この後、お金についてのブロック話を
描こうと思ってたんだけど
如実に自分の中で起きてる
いろんな価値の話がこうして夢にまで
波及しているのは非常に興味深い。


あ、あとジェミニに言われたのが


『せしぼんさんの記事は、
実用的すぎて、読んだだけで満足(解決)して
終わっている』

特にせしぼんさんの記事は、
読者にとって「耳の痛い話」であることも多く、
納得はしても「感情的に応援したい(スキを押したい)」
というフェーズに移行しにくい性質があります。



うっさいわ。
わかっとるわい。


さらに

「役に立つのに好かれない」という、私のnoteの残酷な真実。

っていうタイトルで
エッセイ書いたらどうですか?って言われた。



うん。
そうしてみるわ。


ってことで
応援の意味も込めて「すき」いただけると
ジェミニにえばって報告できるのでお願いします。

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