だから何?って言う話について
話に「オチ」をつけるのがマナー
みたいな風習はいつから生まれたんだろうか?
いいじゃないか。
好きなように語ったって。
もちろん目の前に人がいて
耳を傾けてくれているのなら
マナーとして「オチ」的なものはあったほうが
私も良いと思っている。
が、あえて今回はオチもなく
ただずっと自分の頭の中の片隅に残っている
だから何?っていうエピソードをここに出して
頭の中から追い出してしまおうと思う。
コロナ禍になる前だから
6,7年前になるのか?(うわ〜はやっ)
インターナショナルな友人と韓国に出かけた。
友人はアメリカ育ちで世界中に知り合いがいたため
どこかしらに旅に出ても
ただの観光にならないのはありがたかった。
韓国にも友人がもちろんいて
滞在中は色々とお世話になった。
韓国はお客様を手厚くもてなす
という風習があるそうで
滞在中は誰かしらのご馳走になり
しかも相当美味しかった。
お給仕がつくきっとお高い焼肉
何十種類もおかずが並ぶ
懐石のような色とりどりの韓国料理
真っ赤なお皿しか並ばない
辛くて美味しい料理たち
他にも、連れて行ってもらった屋台には
日本で味わえない
本当に美味しいホットサンドや
体に良さそうなスイーツ
100%また食べたいと思えるものだらけで
私は一瞬で韓国が好きになった。
そんな中、私の頭の中で
いつまでもいつまでも居座ってるエピソードを伝えたい。
韓国といえば食もあるが買い物も有名だ。
知人の案内で
もちろん韓国で買い物もたくさんしたが
その時にやたらと私は韓国語で話しかけられた。
雑貨屋さんのお姉さん
飲食店のおばさん
洋服屋のお兄さん
露店のおじさん
なんのこっちゃない
私が地元の人に見えたらしい。
北の国の方のエリアの。
あいあむじゃぱにーず
そう言うと英語に切り替える人もいれば
日本語に切り替えてくれる人もいた。
露店のおじさんに至っては
👨:おじさん
🐈:わたし
👨:本当に日本人?
🐈:日本人です。
👨:お母さんは韓国人?
🐈:違います日本人です
👨:お父さんは?
🐈:日本人です
👨:おばあさんは?
🐈:日本人です
👨:おじいさんは?
🐈:日本人です
👨:えーーーーーっっぜったいどこかに
いると思うんだけど、北の顔だよ〜
(北だったか上だったかそんな言い方)
🐈:違います
まぁ九州生まれなので
辿ればどこかにいるかもしれませんけど
そんなに???
あんにょん〜
オルマエヨ〜
の発音もネイティブだったらしく
そこも疑われた原因らしい。
しらんっ
って言う話。
