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【新潟・長野ひとり旅②】越後湯沢温泉〜安代温泉山崎屋旅館泊

4月21日から24日まで、新潟と長野ひとり旅をした時の記録。
その①はこちら↓


2日目。今日は長野へ移動。

お世話になった音羽屋旅館


素泊まりなので、早々にチェックアウト。
少し戻る形になるけど、北上して道の駅クロステン十日町へ。

雪の下人参のオレンジラペ


雪の下人参のジュースも気になったけど、こっち。
キャロットラペすき。

次は、マンホール目的で道の駅まつだいふるさと会館へ向かう。
途中途中で大地の芸術祭の案内があって、せっかくだから何かみにいくかと思ったものの、調べるのが面倒くさくてやめた。

昔、オリンパスのペンを買った頃に本気で行こうと思って調べたことはあったんだけど(当時ありがちカメラ女子)、もうアートとかそういうのどうでもよくなってしまった。

十日町市のマンホール


ここからは長野方面へ。

道の駅、花の駅千曲川


今日は小布施で昼食の予定なので、途中途中の道の駅に立ち寄る。
ここの道の駅、大きくてとても賑わっていた。平日でこれなら、休日はすごそう。

買ったものたち。

雷鳥の里のミニサイズ


市田柿ミルフィーユ


スノーキャロットプリン


特に欲しかった市田柿ミルフィーユを買えて嬉しい。要冷蔵だから家には持って帰るのことができないけど、宿でおやつに食べる。

小布施に到着し、昼食。

竹風堂の山里定食(おこわ小盛り)


このカゴ(っていうのか?)に入った栗おこわを食べてみたかった。
おこわ自体は別に普通かなと思ったけど、栗が新栗じゃなくてもこんなにおいしいなら、新栗の時期にも来て食べてみたくなる。むかごの味噌和え?もおいしかった。煮物は普通。

おこわ小盛りでちょうどよい満腹感。1階で栗のどらやきやブッセなど購入し、退店。


小布施町のマンホール(北斎)


小布施町のマンホール(70周年記念)


おこわ食べて、マンホールも撮って、予定通りに小布施を後にする。
あとは宿に向かうのみ。本日は安代温泉の山崎屋旅館に宿泊。やたらと口コミが良いので泊まってみたかった。食事が美味しいっていうし。

ふるさとおやき本舗


長野に来たからには、おやきを食べなくては…と思い、途中で立ち寄り。
小布施で食べようと思っていたけど、栗おこわで満腹すぎたので、移動してこちらのお店で。

ふるさとおやき本舗のチーズグラタンおやき(期間限定)


かぼちゃと、期間限定のチーズグラタンおやき、2つ購入。
暖かいうちに食べた方がよさそうなチーズグラタンの方から早速食べる。かぼちゃは宿でおやつに食べる。

久々に食べたけど、おやきってこんなにおいしかったっけ?ってなった。前に食べたものは生地がもっと粉っぽくてモサモサしていたような記憶があるけど、これはそんなことはなくておいしい。しっとりもっちりとした生地。


念願のおやきも食べて、宿へ向かう前に湯田中駅へ。
駅前に温泉と足湯があったけど、マンホールだけ撮って退散。

山ノ内町のマンホール


ここから10分くらいで、本日宿泊の安代温泉、山崎屋旅館に到着。

お世話になった山崎屋旅館


チェックインタイムの15時ジャスト。

山崎屋旅館のお部屋


トイレはないけど、入り口に洗面台はある。冷蔵庫もあるし、Wi-Fiもある。

早速、風呂へ。風呂は2か所あって、予約制。
予約というか、30分区切りで時間が書いてある紙に、名前を記入して入る。空いていればいつでも。

小さい方の浴室


析出物がついた湯口


まずは小さい方から。2人用くらいの小ささ。
洗い場はあるけど、浴槽に近すぎてシャワーが入ってしまいそう。

そしてとてもお湯が熱い。混ぜる棒みたいなのがあったけど、まぜて溢れてくるお湯が足につくだけでも飛び上がりそう…ちょっと加水した。
頑張って入ってしまったら、刺激はなくてつるっとして気持ち良いお湯。熱いけど。

30分入って出たら、もうひとつの方も空いていたので入る。

広い方の浴室


思わず、広っ!と言ってしまったくらい立派で、1人で貸し切りで入るには広すぎた。4〜5人はいけそう。洗い場も4つもある。
そしてやはり熱い。坪田旅館に泊まったときにも思ったけど、温泉ブロガーの人たちみたいに温度計もってこればよかった。

風呂上がり、部屋でゴロゴロ。これぞ早めチェックインの醍醐味。

共同浴場の安代大湯


宿で共同浴場の鍵を貸してくれるので、せっかくなので目の前にある大湯へ。
鍵を開けると、脱衣所に地元民らしき方々の荷物が4つほどあったので、やめた。4人くらいのサイズの浴槽と書いてあったし、わざわざ今入らなくてもいいやってなった。

共同浴場の開花湯


もうひとつの共同浴場へ。こちらは誰もいなかった。
宿の小さいほうと同じくらいの、2人入ることができる程度の小ささ。

せっかく誰もいないし、入るぞ〜と思って服を脱いだところで、1人入ってきた。脱衣所の時点で2人いたらキツキツだ。(わたしが面積取りすぎ問題)
これは…と思い、入り終わって服を着ているんですよ〜風に装って、退散した。
狭いし、おそらく加水しないと入れなさそうな状況で他の人の前でそれをする勇気がないしで、入らない選択を即座にした。

宿の前にあった山ノ内町のマンホール


結局は散歩してマンホール撮っただけで宿へ戻る。
また狭い方の風呂に入り、部屋でゴロゴロしながら夕食を待つ。至福。

最初の配膳


きました夕食。
イワナの塩焼き、きのこの和えたもの、きのこと鶏肉のスープ、根曲がり竹の煮物、お刺身は鯉とイワナと信州サーモン。
茶碗蒸しみたいなものは、卵をカレー味のとろみで和えたようなものだった。おいしい。

サイコロステーキ


ほどよい脂で、40代後半女に優しい。もう脂すごい焼肉とか食べられなくなってきているから。

山菜と、野菜と海老の天ぷら


天ぷらは揚げたてでおいしい。塩をかけて食べる。
きいたことのない山菜もよくわからないけどおいしかった。

蕎麦


蕎麦は茹でたてを出すので、いい時に電話くださいと言われた。
口コミ通り、この蕎麦がすごいおいしかった。細いけどコシがしっかりあって、味も濃い。やっぱりへぎそばより普通の蕎麦の方が好き…。

デザート


デザートはいちご。いちごって結構酸っぱいの多くて警戒しがちだけど、これは甘くておいしかった。
口コミではりんごがとてもおいしいと書かれていたけど、時期じゃなかったから残念。

満腹すぎる。普段は米を食べない生活なんだけど(ダイエットとかでなく単純にいらないから)、ご飯がおいしすぎておひつのご飯全部食べてしまった。あれ、ここ米処新潟だっけ?と思ってしまったくらいに謎においしかった。

食休み後、また狭い方の風呂へ。広い方はわりと誰か入っていることが多く、予約表にもチラホラ名前が書いてあるけど、狭い方にはわたしの名前しかなかった。
いずれにせよ、誰かと被って風呂に入れないということは全くなく、1人で悠々と入れるのは嬉しい。

しいていうなら、30分区切りじゃ髪洗って乾かす時間が足りないのが難点かな。
かといってふた枠分一気取りするのもなんとなく気が引けてしまうし。
次来るとしたらドライヤー持参で部屋で乾かすのが良さそう。

部屋の窓からは大湯が見えるので、入りにいこうかな…と思いつつ、加水しないと入れないことを考えると行く勇気が出ず。
誰もいないからと加水した直後に誰か入ってきても気まずいしな…とかいちいち考えてしまう、我ながら面倒くさい人間。
まずは自分の耐えられる温度を知るためにも、次回の温泉旅の時は温度計を持参してみよう。

信州りんごサイダー


ご当地ドリンク気になりがち。
風呂上がりのせいもあり、とてもおいしかった。

明日の行程など考えつつ、就寝。


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