ツバ子と私の25DAYS
私の勤める会社の一角で
毎年ツバメが子育てをする。
今年も色々ありながら、
第一期のツバメが4羽のヒナを
見事に巣立たせた。
その様子をまとめた記事を書いたのが
今年の7月12日。
しかしその直後、
今度は別のツバメ夫妻が
お隣に放置されていた旧巣を改装し
抱卵を始めた様子を見せる。
その記事がこれ ↓
毎日下から巣を見上げるが、
お留守だったり外に留ってたり
本気で卵を孵しているのかどうか
判らないまま時が過ぎた。
そして…
それまでジッと動かなかったママが、
やたらとモゾモゾ動いていて、
明らかに前日とは様子が違うと
気付いたのだった。
思えばこの日、最初の2羽が
孵化したのだと今は考える。
孵化したばかりのヒナは小さく、
巣の外からは姿が見えない。
静かな場所なら声もしたろうが、
ここは電話すら聞こえないような
騒音激しい大工場の狭間。
時折パパが、ヒナのフンやら
卵の殻らしきゴミを咥えて
捨てに行く様を観察していた。
ツバメは巣の中に、ゴミや排泄物を
決して放置しないのだ。
どこぞのズボラ人間よりも
よほどちゃんとしている。
(耳が!耳が痛い!💦)
そしてこの日、
ようやく巣の縁から顔を出した、
小さな小さなツバメのヒナ。
通称『ツバ子』
その第二章が開幕した!
暑さで卵がダメにならないかと
心配していたのでホッとした。
その後、ツバ子は次々と顔を出し、
早く孵化した『トニセン』的な2羽と
後から孵化した『カミセン』的な
小さい3羽が出揃って、合計5羽の
兄弟がスクスクと成長を見せる。

パヤ毛の中に口がある感じw

暑いので口を開け呼吸する。
酷い暑さで心配が絶えない💦

まだ何羽居るのか把握出来ない

高いので老眼には厳しい距離

(撮影が下手なのも原因)


この頃、もうトニセン2羽は
頭が黒くなっていて、
カミセン3羽はまだ産毛パヤパヤ
(笑)
※トニセン・カミセンが不明な方、
お若くて羨ましい!😆
意味はV6で検索して下さい。
♪ミュージック フォー ザ
ピーポー ダンシン♪

ツバメカラーに変わり始める

チーチー鳴いて来るように。
甘えているのか、威嚇してるのか?

鋭い視線を向け始める!

お年頃になったのか?(笑)

居心地を探りゴソゴソしている

留まり始めた。
巣立ちの訓練が始まる合図だ。


巣が狭くて仕方ない。
巣立たせるためのベストな広さ


ツバ子たちにカメラを向ける

文字通り胸を膨らませるツバ子たち

さよならツバ子たち!
元気で育てよ!!😭
こうして、今年のツバ子レポートは
終了の日を迎えた。
前代未聞の酷暑に耐えて、
バリバリ虫を食べ、立派に育った
可愛いツバ子たちと、
頑張った親ツバメたちに心からの
感謝とエールを贈りたい。
2025年、見守ったヒナは
1期2期合わせて9羽。
全員が無事に東南アジアへ渡り、
また来年戻ってくれることを祈る。
子育ては、どの生き物にも
大変苦労や困難が多く、過酷である。
それでも、苦労を上回るような
愛しさと感動がある。
自分自身が子育てしなくても、
生き物の子育てに心を打たれ、
ハラハラしたり、ニコニコしたり。
こういう経験が、とても大切な何かを
心に育てる糧になるのではないか?
私はそう思っている。
記事を毎日ご覧下さり、
一緒にツバ子を見守って下さった
多くの皆様に感謝を捧げます。
ありがとうございました💐
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頂いたチップに相応しい作品を、
これからも書き続けたいと思います。
これからもお楽しみ頂けますよう
精進いたします!